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暇なので、今日も2度目の更新です。
紗南ちゃんの散歩コースの途中にある、幅1m弱のセセラギにカルガモの夫婦が休んでいました。
一ヶ月ほど前の週末に連続して見かけたので、前後の平日にもいたの鴨。
雨の日は、公園の芝生を歩いているのを見かける事があるので、近くに巣でも作っているのでしょうか。
その後は、見かけなくなったので、子育て中かな。
ちょっと理由があって、画像倉から出して来ました。
鳥の話題ついでに、悲しい報告です。
以前のブログで、カラスが家の近くの桜並木に巣を作って子育て中のことを書きましたが、、
その子ガラスが死にました。
先週の初め、桜並木の草むらをまだ飛べない子ガラスが、ヨチヨチと歩いており、親鳥が
近くで見守っていました。多分、巣から落ちたのか、飛び降りたのでしょう。
ところが、昨日の朝、雨上がりの桜並木の通路の横に、冷たくなった姿で横たわっていました。
多分、金曜日の雨に打たれ、身体が冷えて死んでしまったのでしょう。
巣にいれば、親の身体の下で風雨を避けられ何でもなかったのでしょうが。
親ガラスが近くにいたので、下手に保護するより親ガラスに任せておけば大丈夫と思いましたが、
残念です。悪戯カラスが増えなかったのは良かったけど、小さな生命が失われる事は、
例えカラスでも悲しい気分です。
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カラスも一生懸命生きているのですものね、
そんな最期を見てしまうと寂しいですね。
それにしてもいい散歩コースですね。
花も鳥も水もきれいですね。
2007/5/27(日) 午後 8:34 [ kaochan ] 返信する
kaochanさん、コメントありがとうございます。どんな生き物でも死は悲しいです。巣が作られた桜の近くに埋めて上げました。
2007/5/27(日) 午後 9:23
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カラスもやはり野生動物、生き抜くのは大変ですね。カラスにはごみ出しの時襲われたことがあり、あまり良いイメージがないのですが仰る通り命が失われるの は悲しいです。私もいつも庭に糞をする野良猫が子猫を生んでしまい、しょうがないのでミルクとかあげていたのですが母猫の乳が出なかったようで皆すぐ死ん でしまいました。迷惑な猫だったのですがかわいそうでしたね。家に入れてあげればよかったと後悔しています。
2007/5/27(日) 午後 9:32
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ヨネヤンさんのブログを拝見していると、よくカモや鹿が出てきて癒しになります。最近、うちの裏庭でカエルが朝から晩までずっと鳴いているのですが…ゲロ ゲロとかというオーソドックスな泣き声に混じって「カァー」とか「クヮー」とかという高い声も混じっていて、ほほえましい気持ちになります^^
2007/5/27(日) 午後 10:45 [ よっちゃん ] 返信する
カラスの件、残念でしたね。ご冥福をお祈りします。
私も、生きものは蚊と言えども絶対に殺せない主義なので、その手の話にとっても弱いです。
2007/5/27(日) 午後 10:46 [ よっちゃん ] 返信する
からすは困り者ですが、やっぱり小さな生命が絶たれたとなるとかわいそうな気がしますね。
2007/5/27(日) 午後 11:39
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今日は暑かったので丁度良い画像が入って涼を感じます。見るだけで涼しい感じね。鴨は仲良しなんだったかしら。此れを見るだけでも涼しい鴨。
2007/5/28(月) 午前 0:23
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T-Fixさん、コメントありがとうございます。例え、迷惑なカラスや野良猫でも、生まれてしまった生命は、育って欲しいと感じます。大袈裟ですが、野生の世界は厳しいですね。
2007/5/28(月) 午前 8:45
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よちゃんさん、コメントありがとうございます。星、花、動植物などの自然が大好きです。(人間は・・・)一日中カエルの合唱を聞いていると気持が集中できないのではないでしょうか。でも自然が一杯の感じで良さそうな場所にお住まいですね。
2007/5/28(月) 午前 8:48
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としこばさん、コメントありがとうございます。困り者でも、生き物の死は悲しいですね。小さな命を大切にしたいと感じた一日でした。
2007/5/28(月) 午前 8:50
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ゆめこさん、このつがい、餌を食べている方を、もう一羽があたりを警戒して見守っている感じでした。見守っている方が体格が良いのでオスかもしれません。
2007/5/28(月) 午前 8:52
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都会の中にも生き物のドラマがありますね、そうして運とか体力の強いのが生き残るんでしょうね。でもそう言った事も目の前でみるとやりきれなさや、命の大事さが分かりますね。
2007/5/28(月) 午前 11:24
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ウチももみの木の巣からヒナが落ちて死んでいました。母鳥は残りの雛を自分で落としてどこかへ行ってしまいました。この巣は安全でないと判断したのでしょうか? 悲しいことです。
2007/5/28(月) 午後 2:27
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ひでさん、コメントありがとうございます。漫然と暮らしていたら気がつかなかったかもしれない小さな出来事ですが、日々色々なドラマが起きているのでしょうね。
2007/5/28(月) 午後 9:41
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Dr.ひげめがねさんのお宅でも悲しい出来事ですね。巣から落ちた雛を人が触ると親鳥が近づかなくなると言われているので、手も出せないので、辛いですね。
2007/5/28(月) 午後 9:48
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