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ベランダ赤道儀として使っている旧アトラクスには、スカイセンサー3Dが付いていました。
しかし、それでは自動導入はできてもPCとの接続ができず、オートガイドは困難でした。
星仲間の皆さんからのアドバイスを参考にして、K-ASTECさんから旧アトラクス用の
コントローラAGS-1Bを、またオートガイダーの開発者からGuideWalkを入手しました。
http://homepage2.nifty.com/astec/index.htm
その2台を以下の様に接続することで、旧アトラクスでもオートガイドが可能になりました。
ガイドスコープ − ToUcam − PC − GuideWalk − AGS-1B − 旧アトラクス です。
AGS-1BとPCを別のUSBケーブルで繋ぎ、星図ソフトSuperStarIVを使えば、自動導入も可能です。
なお、GuideWalkは、AGS1Bの代わりにSS2000PCを使えばGPDのオートガイドにも使えます。
(接続ケーブルは変更要)
日本製のGuideWalkは、今まで使っていたGuidemaster等と異なり完全な日本語表示で判り易く、
また操作も非常に簡単で便利なオートガイダーだと感じました。
さらに、GuideWalkでは、EOSデジタルとPCを接続し、PCからEOSデジタルの制御できるそうです。
それも試してみてまた報告します。
これで、旧アトラクス+GINJI200Nで、星雲・星団や銀河の拡大撮影ができそうです。
かなりの散財で昨年のボーナスが消えましたが、EOS40Dを諦めることで揃えることができました。
AGS-1B、GuideWalk、SuperStarIVは全て“デジタルアストロショップ趣味人”で販売されています。
http://www.syumitto.jp/
最初の画像で、右端の黒いボックスがGuideWalkで、AGS-1Bの右側にあるのがAGS-1Bの
手動コントローラです。手動コントローラも使い易いです。
参考に、GuideWalkのガイド中とキャリブレーションの<BR>モニター表示画像も載せておきます。
管理者のWebサイト「星への誘い」http://www.asahi-net.or.jp/~dy7s-ynym/ へもお越しください。
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ヨネヤンさんもAGS導入ですか!この組み合わせいい仕事してくれますよね〜。
SuperStarIVとGuideWalkは、PCに負荷をかけない作りなので、とても快適に使用できます。導入制度&ガイド精度も十分です。
これで、ご自宅拠点機材の完成ですね〜。
2008/1/12(土) 午後 10:41 [ Cancer photographer ] 返信する
おお!いいですね〜。これで長焦点のガイドが楽になるのではないでしょうか。
ガイドウオークでEOSは露出管理できますから、自宅なら放置プレーでイイ作品が出来そうですね。
2008/1/12(土) 午後 11:38
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難しくて良く解りませんが。此れで星雲や星団の撮影が出来る事は診る側のも楽しみが増えました。今日は詰めたい雨で散々でしたね。ボーナスが無くなたので すか。此れは大変。家の息子と同じこと遣らないで下さい。妻子を持つ身ですから。これから、自重してくださいね。
2008/1/13(日) 午前 1:08
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旧アトラクスは元々素性の良い赤道儀らしいのでこれで完璧ですね!
GINJI200N1200mmでの作品を楽しみにお待ちしています。
最近GuideWalkが気になって仕方がありません。良さそうですね。
2008/1/13(日) 午前 2:59
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分からないことばかりですが、いろいろな装置を駆使されて星雲、銀河などを見せていただけるので大変ありがたいです。
今後の撮影の成功を期待して、楽しみにしています。感謝!
2008/1/13(日) 午前 7:41
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ベランダGPDさん、コメントありがとうございます。
AGS-1BとGuideWalkを繋げたら、すんなりアトラクスをコントロールできました。
ちょっと嬉しい一瞬でした。GINJI200Nでも直焦点撮影が楽しみです。
2008/1/13(日) 午前 9:56
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コーチさん、コメントありがとうございます。
自宅で無くても、PCに張り付いていないで済みそうなので、撮影が楽になりそうです。
あとは、ちゃんと使いこなせるか?
2008/1/13(日) 午前 9:57
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ゆめこさん、コメントありがとうございます。
ボーナスは、この機材だけでなく、長女が壊したノートPCの買い替えの影響も大です。
進学する次女も専用のノートPCが欲しいと騒ぎ出しました。頭が痛い。
2008/1/13(日) 午前 10:01
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T-Fixさん、コメントありがとうございます。
GuideWalkは、Guidemasterなどの海外のオートガイドソフトより、はるかに使い易い感じです。
完璧なガイドを行っているT-Fixさんには、必要性は少ないと思いますが、カメラの制御も可能な利点もありそうです。
2008/1/13(日) 午前 10:03
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いそひよさん、コメントありがとうございます。
何とか使いこなして、少しでも良い画像が撮影できるように腕を磨きます。
結果を出すには、時間がかかると思うので、しばらくお待ち下さい。
2008/1/13(日) 午前 10:05
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おお、だんだんとロボット化していくのでしょうか、
最近はいろんなシステムが有るんですね。私は古いまま(笑)です。
2008/1/13(日) 午前 11:10
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前からヨネヤンさんに良いな、と気になってたんですが、入手されてよかったです。ガイドウォークがEosデジタルのコントロール機能もあったんですね、こ れは興味深いな。しかし実はこの趣味人さんとこで、鏡筒周りのアリガタ、アリミゾ、とR200SS用にε180EDが合うとのことで、見積もってもらった んですが、これで散財してしまいそうです。ガイドウォークも欲しいな〜。笑
2008/1/13(日) 午前 11:28
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hideさん、コメントありがとうございます。
優秀なPCのソフトが増えているので、便利になる一方です。
その内、全てシステム任せで、一晩中寝ていて天体画像が撮影できる時代になりそうですね。
2008/1/13(日) 午後 6:27
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ぐりぐりさん、コメントありがとうございます。
かなりの散在でしたが、アトラクスのオートガイドの為に、張り込みました。
どの様な趣味も、凝り出すと出費がかさみますね。
2008/1/13(日) 午後 6:31
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機材が充実して良いですね。
オートガイダを使うか否かが直焦点派になるための分岐点のようなのですね。今時、人力ガイディングではお話にならないですものね。
機材の発達とともに天文屋の細分化も加速していくように思います。
2008/1/13(日) 午後 9:12
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使い勝手がよさそうな機材ですね。
EOS40Dをあきらめられたということですが、
どちらを購入するか悩まれたでしょうね。
2008/1/13(日) 午後 11:37
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alpheratzさん、コメントありがとうございます。
2〜3分程度の露出なら、ノータッチでも何とかなりますが、10分以上の露出だとオートガイダが無いと駄目ですね。
昔は、眼視で30〜40分のガイドをしていましたが、もはや体力的に無理な感じです。
2008/1/14(月) 午前 9:20
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ろくまんさん、コメントありがとうございます。
EOS40Dにも魅力はありますが、カメラがあってもオートガイドが出来なければ始まらないので、オートガイド優先でした。
オートガイドが出きるようになったので、またEOS40Dが欲しくて来ました。
物欲は止まりません。
2008/1/14(月) 午前 9:22
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