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昨日の月惑星研究会で土星の環の傾きが話題になったので、それを紹介します。 |
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昨日の月惑星研究会で土星の環の傾きが話題になったので、それを紹介します。 |
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開設日: 2005/3/11(金)
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今年の土星は撮影中に何度も南北を間違えそうになり最近やっとわかりやすくなりましたね。
12月〜1月は本体の色で判断していました(^^ヾ
影の出来方の原理が上の図でとてもよく分かりました。
それにしてもこの2枚の写真は見事な土星像ですね。
改めて傑作1票です。天使の階段もお見事!
2009/3/31(火) 午前 0:39
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ヨネヤンさん、おはようございます。
環の影の落ち方の変化は非常に分かりやすくお見事です。^o^
傑作☆ですね。(天ガ行きでしょう^^)
2画像ともシーイングが良い状態下で撮影された素晴らしい像なので明瞭に確認出来ます。
天使の階段はシルクのカーテンか奏でるハープのようで綺麗です。
2009/3/31(火) 午前 7:53
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おはようございます。
土星の輪の見え方の理屈が良く分かる解説です。
説明に使われている2枚の写真も見ごたえがあって、これだけでも宝物ですね。
2009/3/31(火) 午前 7:54
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おはようございます。
土星の輪の見え方の解説ありがとうございます。
前から不思議に思ってましたが判りました。
天使の階段も凄い写真です。
2009/3/31(火) 午前 8:06
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シュミットさん、コメントと傑作をありがとうございます。
環の傾きが少ない時は、微妙な変化があり、面白いです。
5月以降にまた環が薄くなる時が楽しみです。
2009/3/31(火) 午前 8:35
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デスラーさん、コメントありがとうございます。
地球との位置関係で、微妙な違いがでるのに気がつきました。
このような現象を確認できると惑星の撮影も楽しさが増加しますね。
2009/3/31(火) 午前 8:37
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小休止さん、コメントありがとうございます。
土星の環と本体の間に環の影が見えるタイミングは少ないので、今は貴重な時期です。
もっと撮影したいけど、晴れてくれません。
2009/3/31(火) 午前 8:38
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いそひよさん、コメントありがとうございます。
太陽から見れば、土星の環は、徐々に一定の割合で薄くなるだけです。
でも、公転軌道の傾きガ違う地球から眺めると、1年間で微妙な増減を繰り返しているのです。
2009/3/31(火) 午前 8:41
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なるほどなるほど、土星の輪は太陽の光をさえぎるくらいつまっているんですね。説明でよくわかりました。まったく影なんかきがつきませんでした。
光芒天子の階段っていうんですか。なかなかこんなの見れませんね。すばらしいです。
説明と階段の写真にぽち。
2009/3/31(火) 午前 10:50
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としこばさん、コメントありがとうございます。
土星の環は細かな岩石や氷の塊からできており、隙間も多いけど、それなりの厚さがあるので、影はできます。
天使の階段は、雲の切れ目から漏れる太陽光なので、注意していると結構見れますよ。
2009/3/31(火) 午後 0:17
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2009年1月?ですよね〜。
位置関係で見え方が違うんですね〜。
とても勉強になる画像と解説です。ありがとうございます。
2009/3/31(火) 午後 4:14[ Cancer photographer ]返信する
すごいですね。
なんか、なんでも解説できちゃうんですね。
そこまで深く疑問に思わなかったんですけど、知識ある人はやっぱり違いますね。
2009/3/31(火) 午後 8:26
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素 人考えで恐縮ですが、もし、土星の近くで環の影を見ようとしてもかなり難しいのではないでしょうか。環の厚さは数百メートルといわれています。これが本当 なら、土星本体に落ちる輪の影は極めて淡いものと思います(太陽光線んp入射角にもよりますが)。淡い影を遠くから見るので、結構暗く見えるのではないで しょうか。それにしても、ヨネヤンさんの撮影技術には脱帽します。
2009/3/31(火) 午後 9:20
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ベランダGPDさん、コメントありがとうございます。
おっと、年を間違えていました。ご指摘、ありがとうございます。
修正した画像に差し替えました。
角度は僅かですが、見え方がかなり違いますね。
2009/3/31(火) 午後 9:41
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神奈川さん、コメントありがとうございます。
土星の環の傾きが微妙に変化するので、調べたら、その変化の原因が分かりました。
2009/3/31(火) 午後 9:42
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mn3192さん、コメントありがとうございます。
土星の環は極薄ですが、太陽光は環に直角に当たることは無く、斜めに当たるので、太陽光を遮る幅は相当な距離になるので、影はかなり濃いと思っています。
2009/3/31(火) 午後 9:46
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いい画像ですね、改めてナイスショットですね。
この現象は頭では分かっていても説明は苦しむ所ですが
こうしていただくと説明も納得ですね、
さすがです。天使の階段降り注いでいますね、
パトラッシュ思い出します・・・うるる〜
2009/4/1(水) 午前 8:00
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hideさん、コメントありがとうございます。
角度的にかなり微妙なので、解説画像の作成に苦労しました。
天使の階段からパトラッシュとは、確かのそのイメージは理解できます。
私は、いつもゴーストの最後の場面が頭に浮かびます。(自分がどうなるか不安だし)
2009/4/1(水) 午前 8:56
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なるほど。輪のある惑星の内側からの眺めってどうなのでしょうね。
夜側なんかだと、惑星本体の影が輪に落ちるところまで、地平線から巨大な光の柱が立ち上がっているのでしょうかねぇ?
この前、半影月食の時にかぐやから満地球ならぬ新地球の出の映像が送られてきましたが、大気があんなリングになって見えるとは思いもよりませんでした。
そのうち、どこかの探査機が高画質な映像を届けてくれるに違いありません。
2009/4/2(木) 午後 11:06
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まるだてさん、コメントありがとうございます。
環のある土星から宇宙を眺めたら壮大は光景が広がるでしょうね。
かぐやが撮影した地球の映像は圧巻でしたね。
先日、ハッブル宇宙望遠鏡が土星表面を通過した衛星タイタンの画像を撮影しましたが、タイタンの大気がしっかり写っていました。
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap090319.html
2009/4/3(金) 午前 0:00
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傑作のポチ忘れたのでまたやってきました。土星本体は厚い雲に覆われているので、タイタンから見た空の絵(夜も含めて)も見て見たい物です。空中に土星の輪が横たわっているのでしょうかね??
ハッブルの絵すごいですね。左の方で同時2箇所日食が起きているのも流石にスケールが大きい。
2009/4/3(金) 午後 10:13
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まるだてさん、追加のコメントと傑作をありがとうございます。
土星本体は、雲と言うよりほとんどがガスでできた惑星なので地表は無いです。
タイタンから眺めた土星とその環は絶景でしょう。
2009/4/4(土) 午前 11:49
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