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GINIJI200Nを推薦して頂いた、横倉氏から4月29日の土星のスケッチ画像を送って頂きました。 |
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GINIJI200Nを推薦して頂いた、横倉氏から4月29日の土星のスケッチ画像を送って頂きました。 |
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開設日: 2005/3/11(金)
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ヨネヤンさん、おはようございます。
これは見事な土星のスケッチですね。感動します。^o^
月惑星研究会への報告でもスケッチによる報告を時々お見受けしますが
最近は優れたデジタル撮像デバイスと画像処理ソフトの力に頼りきり
本来の眼力が衰えてきているような気がしてなりません。
40センチによるスケッチですから眼視での見応えも凄いのでしょうが
小口径でも十分楽しめると思います。
改めて原点である眼視観測の素晴らしさを感じました。
もっと眼力を大切にしたいものだと思いました。m^^m
2009/5/5(火) 午前 6:16
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デスラーさん、コメントをありがとうございます。
WebCamとRegisrtaxでの画像なら細部まで写りますが、眼視ではほとんど見えないのが実情です。
このスケッチは撮影した画像より遥かに詳細な模様が描かれおり、素晴らしいと感じます。
優秀な機材と長年の観察で養われた眼力が無ければ得られない世界でしょう。
2009/5/5(火) 午前 9:22
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とても精密で美しいスケッチですね。写真は良く見ますが、スケッチは殆ど見た事が無いので、とても新鮮な感動を感じます。ちょうど、私が遠征した日の土星と思うと、感動もより深くなります。
紹介ありがとうございました。
2009/5/5(火) 午前 10:00
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これは本当に素晴らしいスケッチですね。
特に環の詳細がwebカメラを遥かに上回っていて驚きました。
この40センチはどのような赤道儀に載せているのでしょうか?
よほど低振動なのでしょうね。
2009/5/5(火) 午後 5:02
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口径もさることながら、見事に捕らえていますね、
やはり長年の経験からくる眼視観察にはかないませんね。
スケッチをやっていた昔を思い出します。
2009/5/5(火) 午後 5:31
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
スケッチをされている方の観察力は相当なものだと思います。
撮影中心だと眼視では細部を確認する力が無いのでしょうね。
2009/5/5(火) 午後 9:08
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
横倉氏の赤道儀は、宇治天体精機の25cm用のごく初期のものだそうです。
40cm鏡筒を1.5mm厚のアルミを使うなどで32kgまで軽量化したので積載できているそうです。
風の影響を避けるために2.5Mのドームに入れて使っているそうです。
2009/5/5(火) 午後 9:13
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hideさん、コメントをありがとうございます。
昔から観察されているhideさんもスケッチをされていたのですね。
私はスケッチの経験がほとんどないので、眼視で眺めただけで、これほどのスケッチを描けるとは、脅威の世界だと感じています。
2009/5/5(火) 午後 9:15
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まるで写真のようなスケッチですね。素晴らしいです♪
2009/5/5(火) 午後 9:47 [ おっさん ] 返信する
なるほどそうだったんですね。これほど詳細なスケッチが出来るのであればよほど低振動なのだと思いました。
眼視の場合は少しの振動でも詳細が見えなくなるのを日頃経験していますからね。
2009/5/5(火) 午後 10:28
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えむはんさん、コメントをありがとうございます。
優秀な望遠鏡で長年観察をされている超ベテランだから記録できる世界でしょうね。
2009/5/6(水) 午前 10:08
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シュミットさん、再度のコメントありがとうございます。
色々と工夫をされているそうです。
40cmの高倍率では無理だそうですが、25cm時代は、赤道儀を止めて観察されたそうです。
止まっている対象より、滑らかに動いている対象の方がはっきりに見えるそうです。
2009/5/6(水) 午前 10:11
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初めまして。
今度お会いできることを楽しみにしております。
この木星スケッチは確かによく描かれています。私も挑戦したいですが赤道儀なしではつらいですね。シーイングが良ければ私のドブで見た感じです。グラデーションがとても綺麗なんですよ。低倍率では眩しいです。高倍率ではあっという間に視界から逃げてゆきます。^^;
赤道儀を止めた時によく見えるのは、微振動があるからでしょうね。
群馬天文台の1.5m反射でみる惑星もすばらしいです。
2009/5/12(火) 午後 0:23
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ビスタさん、コメントをありがとうございます。
6月にお会い出来るのでしょうか。それは私こそ楽しみですね。
大口径の望遠鏡で、土星や惑星をじっくり眺めて見たいものです。
口径20cmでは、このスケッチに遠く及ばない姿しか見れません。
2009/5/12(火) 午後 9:51
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ビスタさん、横倉氏から赤道儀を止めて観察するのは微振動があるためではないとの回答が届きましたので、以下に記載します。
赤道儀を止めると良く見えるのは,微振動があるからではなく(私の赤道儀は,旧式のシンクロナスモーター駆動なので,振動はありません),目には,動いているものを追いかけ,より良く見ようとする性質があるのですね。
ですから,赤道儀で自動追尾して,視野の中央に惑星を止めて置くよりも,日周運動でゆっくりと流した方が,細かいところまで良く見えるのです。昔の,水平微動と上下微動の経緯台は,追いかけるのが煩雑でしたが,よく見えました。
実は今でも,モーターはあまり使っていませんが,経験上は,600倍を超えると,追いかけるのに目が疲れるようです。
2009/5/13(水) 午後 8:57
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わざわざ、コメントを頂けるなんて感謝に堪えません。
脳の活動を利用するとは…、反らし目など、目の構造をつかったものとか観望もおもしろいですね。
銀次は私も以前使用しておりまして、25cmのドブと同じくらいのコントラストを確保できるように改造しておりました。今は売り払ってしまいましたが、GPE赤道儀には荷が重かったです。
2009/5/13(水) 午後 11:49
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ビスタさん、再度のコメントありがとうございます。
長く観察をされて居られる方は色々なテクニックを持たれているのですね。
GINJIのコントラスト改善方法、お会いした時に教えて下さい。宜しくお願いします。
私もGINJIがGPDでは辛いので、アトラクスを入手しました。
2009/5/14(木) 午後 0:38
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