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今夜は、天文関連で気になるニュースを転載します。公開情報の転載なのでコメントは省略させて下さい。
13日(日)の夜から14日の明け方に、ふたご座流星群が見頃となります。
天気が良ければ、13日の深夜から14日の未明に星空を眺めて見ましょう。
運が良ければ1時間に数個以上の流れ星が見れるでしょう。
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000520.html
板垣公一氏が11月25日にエリダヌス座の新星“エリダヌス座KT”を発見されました。
その新星を発見前に撮影された画像が求められています。新星が出現した場所は、オリオン座の右下です。
11月中旬以降にその付近を撮影された方は、撮影画像をチェックして下さい。
しし座流星群を撮影された方も念の為に確認して下さい。
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/12/10kt_eri/index-j.shtml
民主党の事業仕分で、すばる望遠鏡の運営費などの科学研究事業が縮減対象となっています。
世界をリードする日本の天文学の成果は停滞気味の日本の活力の一つだと思います。
事業費用削減に関して皆さんのご意見を求めているので、意見のある方は、投稿して下さい。
https://pr-naoj.jp/200912/index.html
私は以下の意見を投稿しました。
「世界をリードする日本の天文学などの各種研究分野の成果は、停滞気味の日本の活力の一つであり、
基礎科学の進歩には不可欠なものだと思っています。
官僚の天下り先が主な目的で国民の役に立つ事業を行っていない一部の独立法人と同じような視点で
経費削減の対象とすべき事業では無い事は、自明の理でしょう。
天文学が国民生活に直接役に立たないと感じられるかたが居られると思いますが、天文学を含め最先端の
科学技術の進歩は、国民生活に大いに役立っています。
また宇宙の研究が、地球環境の変化に関する研究にも役立ちます。地球は宇宙の一部で運命共同体なのです。
宇宙の研究を疎かにする事は、すなわち我々が暮らす地球の研究を疎かにする事に繋がるのです。
天文学などの最先端科学の研究が仕分けの対象とすべき分野なのかを再考されることを希望します。」
管理者のWebサイト「星への誘い」http://www.asahi-net.or.jp/~dy7s-ynym/ へもお越しください。
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