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今週は、連日天気が悪く、望遠鏡の出番が無く暇でした。今夜は久しぶりに晴れて透明度が良い空です。
でも寒気の影響で気流が悪過ぎて土星の撮影は断念です。 それで、過去の土星画像から1シーズン1画像を選び、環の傾きの変化が判る画像を作成していました。 最初の土星撮影は1997年9月3日でした。それから今年の5月まで12年8ヶ月間になります。 13シーズンの13画像を並べました。土星の公転周期は約29.5年なので、その半分にも満たない期間です。 1公転を記録できるまであと17年、生き続けられるかが心配です。 1997&1998年はFilm、1999年からはPicona、2004年からはToUcam、2007年以降は DFK21AF04で撮影です。 望遠鏡もR200SS、GINJI200N、248mmF5と変遷し画質も発色も異り見苦しい組画像ですみません。 でも環の傾きの変化は判ると思います。 ![]() 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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土星、環の傾きが面白いですね。
ぽち。
2010/5/12(水) 午後 10:14
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土星は、環が開いている形が一番見ごたえがあります。
2010/5/12(水) 午後 10:23
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今丁度悪気流のなかで土星撮影中です(^^ヾ
最後の画像より更に串団子になっています。
13年間の集大成素晴らしいです。傑作一票♪
2004年から画像が飛躍的に良くなっているのには望遠鏡の進歩とともに、まさに撮影機器の進歩を見ることができますね。
2010/5/12(水) 午後 10:30
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素晴らしい土星の環の傾きの記録ですね!
鮮明で丁寧な撮影に感心致しました。傑作!
もう、そろそろ、真竹のタケノコが出てきそうですので、
改めて、ご連絡させて頂きます。
2010/5/12(水) 午後 10:30[ woodben2 ]返信する
これは素晴らしい組み写真ですね!太陽系のダイナミズムを感じます。
長くすぐれた惑星写真を撮り続けておられるヨネヤンさんならではの作品ですね。
もちろんポチです!
2010/5/12(水) 午後 10:51
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感動!!凄い!!!
こんなにクッキリ見えるものなんですね。
この傾き、やがて1回転しちゃうのでしょうか??
なんせ素人なもんで。。。
2010/5/12(水) 午後 10:51
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凄い記録ですね。きっと1枚1枚に、思いがこめられたものと思います。撮影カメラと画質の変遷も、興味深く拝見しました。
間違いなく傑作です。
2010/5/12(水) 午後 10:52
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こうして見ますと。4年と6年が輪が広いですね。
13年に長きに亘って観察ですか。根気が入りますね。
亦こうして比べてみるのも楽しみに一つに為るでしょうか。
アルバムを開いて過去を楽しむと同じに。ポチ。
2010/5/12(水) 午後 11:56
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こうやって13年間分を眺めてみると改めて土星に魅力を感じてしまいます。自分が初めて買った望遠鏡で初めて見たのが土星でした(*^。^*) 自分の原点は土星なんです(^^ゞ
あっ!もちろん傑作です!!
2010/5/13(木) 午前 0:36
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お見事!。文句なしの傑作一票ですね。
環の傾き方で、いろいろな表情になるのが良くわかります。
2007年ごろの土星が一番美しいといわれていますが本当ですね。
2010/5/13(木) 午前 6:09
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おはようございます。
朝から素晴らしい記録写真を感激です。
環の傾きが年々変わってる様子がよく分かりました。
大傑作です。
2010/5/13(木) 午前 7:52
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りつねこさん、コメントとポチをありがとうございます。
今まで14年間環の南側が見えていましたが、これからの15年は環の北側が見え続けます。
2010/5/13(木) 午前 8:35
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クリオネさん、コメントをありがとうございます。
この様に並べると、環が開いている方が、バランスが良く、美しいですね。
2010/5/13(木) 午前 8:36
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シュミットさん、コメントと傑作をありがとうございます。
今月が今年で最も環が薄くなるので、気流が安定した日が欲しいです。
2004年からToUcam+Registaxになったので、Registaxの威力ですね。
2010/5/13(木) 午前 8:38
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woodben2さん、コメントと傑作をありがとうございます。
まだまだ、あと25年は記録し続けなければなりません。
真竹楽しみにしていますが、今月の週末は、余裕がなさそうです。
2010/5/13(木) 午前 8:40
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T-Fixさん、コメントとポチをありがとうございます。
土星の環も、そして傾きの変化が見れる事も、それぞれ、太陽系の奇跡ですね。
宇宙は最高です。
2010/5/13(木) 午前 8:41
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kabubuさん、コメントをありがとうございます。
土星の環は公転周期の29.5年周期で変動しています。
今はほぼ水平、今後は北側が開き、その後閉じて水平になり、それから次ぎは南側が開き、また閉じる です。
2010/5/13(木) 午前 8:43
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Eagleさん、コメントと傑作をありがとうございます。
今はWebCamとRegistaxでシャープな画像が容易に撮影できますが、昔は土星の撮影が難しく苦労したものです。
2010/5/13(木) 午前 8:44
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ゆめこさん、コメントとポチをありがとうございます。
2003年が最も開いていました。この様に変化のある対象は、長く記録することも大切です。
あと25年記録できれば、一通り完成です。でも長い・・・生きていられるか?
2010/5/13(木) 午前 8:46
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Yujiさん、コメントと傑作をありがとうございます。
望遠鏡で土星を眺めた人は皆さん感激されますね。私もそうでした。
そして天文も虜になる。ですね。これからも多いに楽しみましょう。
2010/5/13(木) 午前 8:47
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mn3192さん、コメントと傑作をありがとうございます。
土星は、今の様に環が水平では、迫力が無く、また逆に開き過ぎていると、環が煩く感じますね。
私も2007年頃の傾きが一番好きです。そんな意味で来年以降もまた楽しみですね。
2010/5/13(木) 午前 8:49
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いそひよさん、コメントと傑作をありがとうございます。
土星の環の変化は面白いでしょう。それぞれ、表情が違うので飽きることがありません。
これからも追い続けますので、宜しくお願いします。
2010/5/13(木) 午前 8:50
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こんなに長い時間がかかり傾きが変化するんですね。実は知りませんでした。輪がこっちを向いてきるときは圧巻ですね。見ごたえがありあおうです。そういったことを含めよーく分かりました。傑作投票させてください。
2010/5/13(木) 午前 9:01
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こんにちは。

すばらしいですね。
私も太陽系の中で、土星が好きです。
なぜ、輪が出来たんでしょうね?
輪の幅は凄く広いんでしょうが、
どうしてあんなに薄っぺらなんでしょうか?
輪の部分は小さな岩の塊なんですよね?(小さいと言っても大きい)
長い歳月のうちにばらばらに散って行かないのでしょか?
綺麗に並んでいるのが、とても不思議です。
宇宙の神秘ですよね。美しいです。
2010/5/13(木) 午前 10:14
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こんばんは
コメントするタイミングが遅くなりました。
2004年からよくなっているのはToUcamの登場なのですね。土星の輪が変化している間にわれわれの撮影技法も変化したということもわかりますが、素晴らしい土星像を撮り続けていればこその素晴らしい作品です。
2010/5/13(木) 午後 7:19
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sora-canさん、コメントと傑作をありがとうございます。
土星の環は毎年傾きが変わるので、記録し甲斐があります。
30年間記録するのが目標なので、それまでは生き続けたいです。
2010/5/13(木) 午後 9:10
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花の慶次さん、コメントをありがとうございます。
土星の環は、土星に引き寄せられた小惑星が、土星の引力で砕けた残骸の様です。
小さなカケラは、土星の引力が最も安定する赤道上空に薄く広がっています。
環の厚みは、数百メートルも無いと思われています。
環を作っているのは、小さな岩石や氷の様ですが、意外と密度が低く、観測衛星は問題なく素通りできるそうです。
2010/5/13(木) 午後 9:15
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NGCさん、コメントをありがとうございます。
奇しくも機材やソフトの進歩の記録にもなっていますね。
長時間露出のフィルムだとボケボケ、10枚コンポジットのピコナは、少しマシ。
ToUcam+Registaxで飛躍的にアップ。F4のR200SSからF6のGINJI200Nに変更しDFK21にしたら見違える様にシャープでした。
2010/5/13(木) 午後 9:19
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美しい土星ですね。見事な環の・・・・
土星の文化は想像出来ない程の高い文明だそうですね
地球の科学は古代の幼稚なものと言われます・・
太陽系のどの惑星も高度な文明社会の様ですね
太陽系の兄弟を援ける為に、UFOが地球に大挙して
来つつあるとのことですよ。
太陽系の一つの生命体として、愛に徹して・・・
既に東・西・南・北には、人類が気付くように
輝いているようです。色を変えながら・・・
確認の報告が世界各地から集まって居るという事ですよ・
彼らの行動を写して頂ければ有り難いですね
人類の目覚めの為にも・・・・・
2010/5/14(金) 午前 10:57
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うわ〜!これはスゴイですね!
フィルム時代からの土星の環の変化ですか〜(^。^)
こうして拝見すると、機材によって随分と画像が違いますね。
段々と解像度が増してくる感じですが、現在のDFK21と言うのはビデオカメラでしょうか?
傑作、ポチ!
2010/5/14(金) 午後 2:49
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輪の傾の変化って凄い大きなものなんですね。これだけ並ぶと圧巻です。早く2007年頃の傾きになってほしいですが、はやり数年後なのでしょうね。待ち遠しいです。
2010/5/14(金) 午後 10:51
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13年間の記録はすばらしいですね、
撮影・機材の変化も記録ですね。これからも続けて撮影しましょう。
あ〜後、何年続けられるか考えると、しょぼ〜んですが
楽しくやって行きたいですね。傑作ポチ。
2010/5/15(土) 午前 9:26
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ライトさん、コメントをありがとうございます。
星の美しさを楽しんで頂ければ、嬉しいです。
2010/5/15(土) 午前 9:33
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ダイナさん、コメントをありがとうございます。
フィルム時代では、土星の撮影は露出時間が数秒でした。その頃には今の状況は全く考えも及びませんでした。
DFK21は、ToUcamと同じCCDを使ったWebCamです。ToUcamよりキャプチャーソフトが優秀な点が違うだけです。
2010/5/15(土) 午前 9:33
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
土星の環の傾き、並べて見るとその差の大きさを実感しますね。
見慣れた姿になるまで、数年、ちょっとの辛抱です。
2010/5/15(土) 午前 9:35
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hideさん、コメントと傑作をありがとうございます。
土星の公転周期の半分にも満たない期間ですが、並べると面白いですね。
これからも長く続けたいです。これからの機材の変化がどうなるかも楽しみの一つですね。
2010/5/15(土) 午前 9:37
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