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今夜は、昨夜の続きで、母方の祖父母の33回忌で訪れた鬼無里(キナサ)の紹介をさせてもらいます。
母方の実家から野山や畑の中を通ると、徒歩で30分程度の村落にある、父方の実家にも立ち寄って来ました。 その家の主は、私の従兄弟で、普段は川中島に住んでいますが、週末に来て、家の手入れや畑で作物を栽培しています。 ![]() 私の父親は、私が20歳の時に他界しており、鬼無里などで行われた数多くの祝い事や仏事には、私が参列していました。 その為、鬼無里の風習は慣れており、本当の故郷の様な存在になっています。これからも訪問する機会は多いでしょう。 鬼無里は標高600mほどのプチ高原ですが、周囲を山に囲まれた盆地となっており、夏は暑く冬は寒い場所です。 ![]() ![]() 「鬼無里」という名前の由来や言い伝えは、鬼無里のHPに載っているの参考にして下さい。なお、鬼無里には、 東京(ひがしきょう)、西京(にしきょう)、内裏屋敷(だいりやしき)、春日神社などの京都を連想させる地名が残っています。 これは、京都とも何らかの関係があることが伺えます。 戦国時代は、武田家の家臣が、江戸時代は松代藩が治めていたそうです。 鬼無里村の中心の地域は「町」と呼ばれています。「村」の中に「町」があるのです。 その町には、鬼無里で唯一の信号機があり、その交差点からは、白馬、長野、戸隠に向う3本の道が伸びています。 その交差点の近くには、松巖寺という歴史のある曹洞宗のお寺があります。 ![]() ![]() 鬼無里の観光スポットの奥裾花渓谷は、春の水芭蕉と秋の紅葉、それに美しい渓谷が見物です。 今回は、連日の豪雨で、奥裾花川が増水し濁流と化しており、通行止めで、入口近くの滝を遠くから眺めただけでした。 ![]() 鬼無里を後にして、裾花川の下流にある裾花ダムを見学して帰路に着きました。ダムからの放水も茶色く濁っていました。 ![]() ![]() 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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長野県とは遠出でしたね。鬼無里は山の中で亦風情が有って良いものでしたね。其れに温泉につかって親族の役目と旅と一緒でしたね。
山奥と言った感じで素晴らしいところですね。
下のお墓を見て処立派な石塔ですね。可也に由緒ある家柄と見受けました。屋根付きが立派です。ポチ。
2010/6/30(水) 午前 0:49
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鬼無里のHPも拝見しました。鬼がいないのだからみんな良い人ばかりなんでしょうね。
盆地の気候は大変でしょうが、晴耕雨読の生活で夜になると天の川も見えそうでリタイアしたら暮したくなるような良い所ですね。
2010/6/30(水) 午前 2:03
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ゆめこさん、コメントとポチをありがとうございます。
鬼無里は、時の流れが止まった場所の様な感じで、自然が一杯の素晴らしい場所です。
久しぶりに山の景色を楽しめました。お墓は、今回の法事に合わせて整備したので、綺麗になっていました。
2010/6/30(水) 午前 5:47
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
鬼無里には、鬼の様な人は少なそうです。
鬼無里の湯や鬼無里の道の駅では、心が和む歓待を受け、家族も良い印象を抱いての帰宅でした。
都会の便利さに慣れた人には定住は難しいと思いますが、時々訪れるのには良い場所かも。
車で30分程の所にある小川村には天文台もあります。
2010/6/30(水) 午前 5:51
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前任校の養護教諭は鬼無里の人で、肝っ玉母さんみたいな女性です。
その先生と、よく鬼無里の話で盛り上がっていました。
秋の紅葉シーズンに訪れてみたいですね。
2010/6/30(水) 午前 6:20
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おはようございます。
鬼無里の紹介ありがとうございます。
素晴らしい所ですね。
私も田舎育ちなのでご実家はよく似た感じで懐かしい感じがします。
こちらも曹洞宗の信徒です。
2010/6/30(水) 午前 7:56
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深い山間の所なんですね、自然が一杯だ〜
紅葉の時期に行ってみたいです。
えっ、天文台もあるんですか、いいな〜空も暗そうですね。
2010/6/30(水) 午前 8:01
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ヨネヤンさん おはようございます。なるほど、鬼無里とは”鬼のいない里、鬼はいなくなったので ”鬼無里なんですね。まあ、桃太郎伝説と同じようなものですね。私の隣町の鬼無は、音と訓での読み方で、キナシと呼ばれています。やはり、鬼退治により鬼 が居なくなったので鬼無なのです。ただ、鬼の棲んでいた場所が、瀬戸内海に浮かぶ「女木島”めぎじま”」、通称「鬼が島」です。
なお、桃太郎伝説で桃太郎の家臣のイヌは備前国犬島の住民、サルは讃岐国陶村猿王の住民、キジは讃岐国雉が谷の住民だったともいわれ、桃太郎の舞台が香川県にまたがっていた可能性は濃厚だということですが?
2010/6/30(水) 午前 8:21 [ 遊星人M3 ] 返信する
mn3192さん、コメントをありがとうございます。
鬼無里出身の方とお知り合いでしたか。鬼無里の女性には芯が強い方が多い感じです。
私は紅葉シーズンに一度行った事がありますが、何度も行きたい場所です。
一夜山は、春の山菜、秋のキノコも楽しめます。
2010/6/30(水) 午前 8:31
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いそひよさん、コメントをありがとうございます。
自然が豊富でのどかな場所です。いそひよさんも曹洞宗ですか。座禅の経験もおありですか。
仏事への参加が多いので、読経を覚えてしまいそうです。
2010/6/30(水) 午前 8:32
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hideさん、コメントをありがとうございます。
奥裾花渓谷は戸隠連山の裏で標高も高く、紅葉は美しいです。
小川天文台は、峠にあり、見晴らしも良く、星空も暗いので天体撮影には絶好の場所です。
でも遠過ぎるし、冬は常に雪雲の下なのが欠点です。
2010/6/30(水) 午前 8:34
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遊星人M3さん、コメントをありがとうございます。
鬼を退治した点は全く同じですね。その鬼は、土着の民だったのかも。
それを大和朝廷の支配拡大で淘汰された事を暗示している様に感じます。
鬼無里の伝承では、天皇が鬼無里に遷都を計画していたと、大きな話になっているのが面白いです。
2010/6/30(水) 午前 8:39
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鬼無里の地名はサスペンス小説で知りました。地図でも広い場所ですね。こういうところでの生活にあこがれます。
私の父親も私が19歳の時に他界しました。ヨネヤンさんのなさったことは、私の兄がやっていましたけど。母も他界してこの間7年忌の法要を済ませたところ です。他界したのは丁度、五十嵐川の洪水のあった年です。ダムの放水は、泥水を貯めると浚渫するのが厄介なので水位によって流すみたいですね。
また松巖寺は、歴史のある立派なお寺ですね。昔は、集落の中心には寺が必ず有ったようですね。私の菩提寺は光善寺で本家の先祖をたどっていくと、長野県善 光寺に行き着くようです。家紋は「丸に剣かたばみ」でよくお蕎麦屋さんで見かける奴ですよ。無線で名前(苗字)を言うと、大抵は長野県ですか?といわれて しまいます。(笑)
2010/6/30(水) 午前 11:26
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電球さん、コメントをありがとうございます。
鬼無里街道が整備され長野から車で30分と往来が楽になりました。
昔は、バスで1時間以上でした。途中ですれ違いが出来ず、車掌さんが降りてバックの合図、懐かしいです。
電球さんの、善光寺の関連なのですね。今回は時間が無く、善光寺は素通りでした。
鬼無里では、その年に法事を向かえる家を全て集めて年1回、お寺で一斉大法要を営みます。
私も何度か参列しましたが、大掛かりな法事でした。
2010/6/30(水) 午後 0:29
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