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画像処理でカブリの補正は、Photoshopのグラデーションマスクが有効ですが、処理が判り難く操作も面倒です。
その点、ステライメージの周辺減光・カブリ補正は、判り易く操作も楽です。 でも、微妙な調整が行い難く、強めに調整すると画像全体にレベルの変化が及んでしまいます。 工夫をすればステライメージでもグラデーションマスク処理が可能と判りました。 今月5日に表富士山新五合目で撮影した画像を例にして試してみました。 ![]() ステライメージのカブリ補正を強めにかけると、全体のレベルが落ちてしまいます。 ![]() ステライメージのカブリ補正の代わりに、マスク処理でカブリを軽減することもできます。 一つの方法は、撮影した画像をミニマムフィルタ処理で、恒星を消してバックの明るさだけを残す方法です。 ![]() バックの明るさはカブリを反映しているので、モノクロに変換してマスク画像にするのです。 ![]() 選択マスク処理で撮影画像にミニマム処理した背景だけのマスク画像を適用して、トーンを下げます。 ![]() ![]() それで、カブリの影響が低下します。マスク画像のレベルを調整すれば、かなりの効果が得られるでしょう。 ただ、明るい星雲などが写っている場合は、この手は使えないので、後述のグラデーションマスク処理が必要でしょう。 別の方法は、グレーの新規画像を作成し、周辺減光・カブリ補正を使ってのグラデーションマスク作成です。 ![]() 新規画像は、撮影した画像と同じサイズで作成します。レベル補正で調整すれば、それなりの効果も出せそうです。 ![]() ![]() この方法は、ステライメージの周辺減光・かぶり補正と同じと思いますが、細かい調整が可能な様に感じます。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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。SI6のカブリ補正は、使い易いけど、細かい調整ができないですから、あまり使ってきませんでした。グラデーションマスクは全く使ったことがないというか、使い方が全くわかっていなかったのですが、この記事をきっかけにマスターしたいと思います
こういう記事を書いていただくと助かります。
2010/11/22(月) 午後 9:31
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こんばんは。
最近、星雲の写真にトライしているのですが、ピントすらうまく合わせられない状態です。とりあえず撮影してみてPSやら他のソフトで何もわからずに試行錯誤しています。
やはり星雲写真などを処理する上ではSI6は絶対必要だと思ってよいのでしょうか。
2010/11/22(月) 午後 9:41 [ **** ] 返信する
うーん、難しすぎる。私は初心者でもないのでしょうね。論外者かな。
2010/11/22(月) 午後 10:52
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お久しぶりです。
SI6のカブリ補正ですが、「全体のレベルが落ちてしまいます」とありますが、カブリ補正のウインドのレベル値を右肩上がりに表示すれば、レベルが落ちる ことはありません。つまり、方向の矢印をドラッグして回転させて、右肩上がりになる方向で補正すると、全体がレベルが上がった補正画像になります。一度試 してみてください。
そして、ミニマムフィルター後の画像で、フラット補正するのも意外と効果があります。この場合は、ガウスのぼかしで滑らかさを持たせると良いと思います。
2010/11/22(月) 午後 11:44 [ ベランダGPD ] 返信する
ステライメージの周辺減光・カブリ補正は使えますよね。
私も光害かぶりはほとんどこれで処理しています。
私は最近ステライメージで処理する比重が高くなってきています。しかし未だにマスクが出来ないVer.5で不便です。
いい加減バージョンアップしなければ…。
2010/11/23(火) 午前 0:42
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これは参考になる記事のアップありがとうございます。
私はSI5→SI6とバージョンアップしましたが未だに
マスク処理が良く分からないのでこの記事を切っ掛けにして
もう一度処理をしてみいようと思います。
2010/11/23(火) 午前 0:48
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なるほど〜。大変参考になりました。ありがとうございます。
しかし天性の横着者の私はカブリ補正だけでやってます。
お手軽処理派なもんですから・・・。
2010/11/23(火) 午前 8:11
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Eagleさん、コメントをありがとうございます。
ベランダGPDさんのコメントの様に、SI6のカブリ補正は、微調整可能なので、本当は結構使えます。
マスク処理は、それを補完できるので便利だと思います。
2010/11/23(火) 午前 9:06
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SurfRod-Kustomさん、コメントをありがとうございます。
天体画像の処理を行う上で、SI6は便利です。ほとんどの方は使っていると思います。
2010/11/23(火) 午前 9:07
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としこばさん、コメントをありがとうございます。
天体写真は、対象が特殊なので、処理も特殊になります。
でも、一般の写真にも使える処理方法なので、知っておくと便利ですよ。
2010/11/23(火) 午前 9:09
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ベランダGPDさん、コメントをありがとうございます。お久しぶりです。
今回は極端な表示にしたかったので、逆にしました。
SI6のカブリ補正でも、指定方向や指定範囲を調整することで、微妙な調整が可能なことは理解しています。
今回はマスク処理での調整をメインにしました。
フラット画像はガウスぼかし処理も行っていますが、今回は説明を省略しました。
2010/11/23(火) 午前 9:14
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T-Fixさん、コメントをありがとうございます。
本来はPSのグラデーションマスク処理が使い難いのでSI6で試してみました。
PSでグラデーションマスク画像を作り、SI6でマスク処理も試しましたが、効果がありそうです。
SI6のマスク処理は、簡単で便利なのでお勧めです。
2010/11/23(火) 午前 9:18
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
SI6のマスク処理は、色々と便利なので、試して下さい。
私も、やっと使い方が判ってきた感じです。
2010/11/23(火) 午前 9:20
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
SI6のカブリ補正では補正が難しい場合にはマスク処理が有効なので、試してください。
2010/11/23(火) 午前 9:21
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私にとってはまたまたタイムリーな講座です。早速試して見ます。ありがとうございました〜。
2010/11/23(火) 午後 4:20
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。結果を楽しみにしています。
2010/11/23(火) 午後 6:12
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beginnerのって書いてありますけど
AKB聞かれるんですか??
私は、AKBを聞きながらいつも星を見ています。
ステラナビゲータを操作するpcにステレオスピーカーをつないでww
2010/11/23(火) 午後 9:33 [ 奈良の【鹿】はあっちゃん神推しや ] 返信する
奈良の【鹿】はあっちゃん神推しやさん、コメントをありがとうございます。
AKBの歌は聴いたことはありません。
ビギナーとは、趣味などを始めたばかりの初心者という意味です。
2010/11/23(火) 午後 9:42
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あれ??
http://www.youtube.com/watch?v=WCqa4OoshpA&feature=related
2010/11/23(火) 午後 9:48 [ 奈良の【鹿】はあっちゃん神推しや ] 返信する
奈良の【鹿】はあっちゃん神推しやさん、アラカンオヤジなので、AKBには興味がありません。
2010/11/23(火) 午後 9:54
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