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8日の天城高原では、強風に打ち負かされました。
でも、先日紹介した軽量ミニイメージシフトを試用でき、改善が必要な点が判る成果もありました。 イメージシフトとガイドカメラを固定する止めネジが、共に絞め難い事が判りました。 暖かな自宅のベランダでは、手袋不要で素手でネジを回せるので問題はありません。 でも氷点下の遠征先で手袋をつけるとしっかり回す事ができないのです。 かといって、素手では、手が凍えて、これまた回し難いのです。 止めネジが共にイメージシフトのプレートに近く隙間が少ない事が原因なので、帰宅後直ぐに改善です。 プレートは一部を切断し、止めネジを長いM4のネジ交換しただけです。 これなら手袋をしていてもしっかり回す事ができます。これでほぼ実用になると思います。 ![]() イメージシフトを使うと、明るいガイド星を探し易くなるので、ガイド精度が向上すると感じています。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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ドライバーで締めるのもありだと思います。私は冷やしを固定するのにねじ止めするんですが、ドライバーで締めています。
2011/1/13(木) 午後 10:59
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そうなんですよね〜
私の場合も自作品を作る時は昼間が多いので、明るく暖かい状態で作ってしまいますが、実際に使うのは暗くて寒い場所なので、改善が必要になる事が多いですね(^_^)
自作品でなくても、キャノンのタイマーコントローラーは何であんなに操作ボタンが小さくて押し辛いんだろう...と思ってしまいますが、元々夜使う事を考えて作ってませんよね〜(^^ゞ
2011/1/14(金) 午前 0:07
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ヨネヤンさんは本当に手先が器用ですね。私も見習いたい所です。ところで、アトラクスのバランス棒ですが、しばたさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/tomtom_558のところで作ってくれるのでは?
2011/1/14(金) 午前 0:22
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sora-canさん、コメントをありがとうございます。
なるほど、普通のネジでドライバーを使用する手もありますね。
それなら、長く伸びたネジが邪魔にならず、良いかも。参考にさせて頂きます。
2011/1/14(金) 午前 5:48
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ダイナさん、コメントをありがとうございます。
寒く暗い遠征場所では、考慮が必要な事が多いですね。
私もタイマーコントローラの小さな押しボタンの操作に苦労しています。
特にバックライトボタンを押す積りがシャッターボタンを押す事が多いです。
2011/1/14(金) 午前 5:51
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ぐりぐりさん、コメントをありがとうございます。
しばたさんなら簡単に作ってくれそうですね。お願いしてみます。
2011/1/14(金) 午前 5:52
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これは良いアイデアですね。これだけ寒いと常温で何でもないことが寒さで苦労します。
私も先日の遠征でガイド鏡の微動装置が回せなくなりました。グリスが温度で固くなってしまったようです。
2011/1/14(金) 午前 8:45
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
氷点下10度を越えると、グリースの心配が出てきますね。
アトラクスが手にはいったので、GPDを分解してグリースアップでもしようかと思っています。(壊しても良いと思って)
2011/1/14(金) 午後 0:24
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プチ改善とありましたので、前記事と比較してみました。
改善点が判りましたが、私ならM4ねじそのものに蝶ナットを入れて蝶ねじタイプに、ねじの改造すると思います。
ねじは首下のない全てねじ切りしてあるものを使い、入れた蝶ナットとねじを回らないよう、銀蝋で蝋付けしますとスライドねじも蝶ねじ固定ねじも蝶ねじで、 手袋をしたまま同一操作が出来るようになります。プレートに当たらない長さだけお教えていただければ、作ってみましょうか?午後にジョイ本に出かけますの でねじを探してみますが・・・。
2011/1/14(金) 午後 0:27
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ヨネヤンさんは、思いついたアイデアをすぐに作ってしまうのが凄いですね。工作好きならみんなそうなのかもしれませんが・・。
これが楽しいんですよね。私も今、FSー60CBを親子亀式のシステムに工作中です。
2011/1/14(金) 午後 2:37
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
何かを改良するのが大好きです。典型的な日本人でしょうか。
改善、改良が生きがいです。
バランス的に、望遠鏡は、親子亀式が一番の様ですね。
2011/1/14(金) 午後 9:25
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