星への誘い編集

自然が好きな天文マニア「星への誘い」の管理人のブログです。編集

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今回の東北関東巨大地震で被災した方々の事が心配でたまりません。
特に福島原発の事故で、燃料棒の冷却の放水が上手く行くか心配です。

素人考えですが、風向きが東から西に変わったタイミングに、原発の海側から消防艇による放水はどうでしょうか。
消防艇の放水能力はかなり高いけど、届く距離まで接近でるのかも判りません。
対策本部では当然検討されていると思いますが、その様な情報がありません。

また、自衛隊のヘリでの散水では、水が拡散する上に、低空を飛ぶ為に放射線の影響を受けます。
それなら、水を満たした大きな風船を多数、輸送機に積んで、高空から投下(水爆弾)するのは無理でしょうか。

馬鹿げた考えかも知れませんが、何かのアイデアを出さずには居られません。
その様なアイデアを何処に連絡すればよいのかも判らなく、悶々としているだけです。

連絡先などの情報があればお知らせ下さい。

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この辺の情報提供は、先ずは県庁の防災対策課を通じて、関係機関への連絡が取れれば早いかも知れませんね。
様々な案、良いかもしれませんね。
スポットで命中率の高い、放水が何より重要ですからね。削除

2011/3/17(木) 午後 9:11[ woodben2 ]返信する

物資が内分海水をばらまく…
落下される分、対した冷却効果があるのか不明
これだけ文明されても、最終的にはクラシカルな方法しかない
被災覚悟で現地で活動している過多には辛いばかりです
全ての責任は国 という具合
責任問題より現状回復が一番
余震も続いていれので、お気をつけて!削除

2011/3/17(木) 午後 10:02ク ラ ウ返信する

水爆弾、海からの放水、今日職場で同じこと
考えていました。様々な検討はなされているの
でしょうが、とてももどかしいですよね。削除

2011/3/17(木) 午後 10:22[ 山桜 ]返信する

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消防艇放水案賛成ですね、素人ながら私も考えてました。
他にも海岸線を掘って行き建屋に海水を引き込むとか
はたまた地下を掘って行き建屋まで海水を引き込むとか・・・
でもどの案もきっと実行する人は東京電力の職員の方々になるんでしょうね。削除

2011/3/17(木) 午後 10:43[ **** ]返信する

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私もなにか良い方法がないものか考えていました。
消防艇案は私も思いつきましたが、トータルの放射線被爆量から見送られたのかも知れません。
水風船は思いつきませんでした。専門家によると急激に冷した時の副作用(予期せぬ爆発など)も考慮して1つの炉に対して50t/日位が適量とのことです。(真偽の程は分かりません)
ともかく一日も早く沈静化して欲しいものです。削除

2011/3/17(木) 午後 11:40☆シュミット☆返信する

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ロボット大国の日本なのに、実戦投入できる物がないですね。
やはり、100年に一度、400年に一度という確率の天災は
対処しない国なのでしょうか。削除

2011/3/18(金) 午前 1:29[ 星のおじ様 ]返信する

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消防艇案いいですね
昨日のヘリコプターの放水画像を観る限り消防艇による放水の方が確実のような気がします
でも、岸壁からの距離≒200m&北西の風による被爆数値が???です

水爆弾もいいと思いますが水蒸気爆発問題が懸念されます
単位時間当たりの水量が少ない分には何等問題ないと思いますが、ある程度の量が一気に注入されると、水蒸気爆発が発生する“確率”はかなり高くなります
その水蒸気爆発のエネルギーが小さい分には何等問題無いのですが、その爆発エネルギーが大きいと、核燃料を覆っている外装やプールを構成する建造物に破損が生じてしまい燃料棒が屋内外に散乱するという深刻な事態に陥ってしまいます
現場で一生懸命頑張っている作業員の方もそのような不安を抱えながらも、とにかく今は事態収拾に全力を尽くしておられるのだと思います
自衛隊(?)の赤い消防車(?)がなんとなく事態を収拾してくれそうな気がしたので、本日の放水を東日本に生きている一国民として期待している次第であります・・削除

2011/3/18(金) 午前 2:40[ neu*ral*sm7*6 ]返信する

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アイデアひとつ。
散水用のホースと同じ考え。
片側を閉じもう一方から水を注入。穴から水が漏れるやり方。
網状に加工しヘリから落とせば結構な確率で建屋の上に引っかかると思う。
材質とか、陸側・海側の作業場所によるが、離れた場所で作業が可能。簡単に作れると思うし、量のコントロールも可能。後は水圧と引力の関係かな。削除

2011/3/18(金) 午前 4:24[ abc ]返信する

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woodben2さん、コメントをありがとうございます。
原発から遠い場所から水を補給する良い方法があると良いのですが。
県庁の防災対策課を調べてみます。削除

2011/3/18(金) 午前 5:41ヨネヤン返信する

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海光さん、コメントをありがとうございます。
状況が好転しないので不安が一杯です。色々なアイデアを直ぐに試して欲しいですね。削除

2011/3/18(金) 午前 5:43ヨネヤン返信する

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山桜さん、「星への誘い」への訪問とコメントをありがとうございます。
皆さん、色々と考えているのでしょうね。何とかならないものでしょうか。削除

2011/3/18(金) 午前 5:44ヨネヤン返信する

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SurfRod-Kustomさん、コメントをありがとうございます。
今後のどのような対処策があるのか、明らかにして欲しいです。
この状態では不安が増すばかりです。削除

2011/3/18(金) 午前 5:45ヨネヤン返信する

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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
専門家達は色々と考えているのでしょう。
でも、どれももっと早く行えば可能だったのかも。いまや愚痴ばかりですね。削除

2011/3/18(金) 午前 5:47ヨネヤン返信する

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星のおじ様、コメントをありがとうございます。
そうでうね。ホースをもって原子炉に接近できるロボットでもあればよいのですが。
あるいは、自立式の消防車を作っておくべきでしたね。削除

2011/3/18(金) 午前 5:48ヨネヤン返信する

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neu*ral*sm7*6さん、コメントをありがとうございます。
水爆弾でも問題はあるのですね。それに水をいれる風船の材料が残るのでそれが弊害になりそうです。
より遠くから放水可能な対策を探して欲しいです。削除

2011/3/18(金) 午前 5:51ヨネヤン返信する

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abcさん、「星への誘い」への訪問とコメントをありがとうございます。
そうでね。多数のホースをヘリから投下して、注水できれば高価がありそうですね。削除

2011/3/18(金) 午前 5:53ヨネヤン返信する

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皆さんがおっしゃるように、急冷は禁物です。
現在とられている方法が最善かつ有効でしょうね。

今朝、近所の水道施設に大型トラック(姫路ナンバー)が青いドラム缶を数十本積んで横付けされていました。被災地への救援のようです。
原発も気がかりですが、被災地に一刻も早く救援物資を運ぶのは
もっと大切かな。それこそ有効な方法は無いものでしょうか?。削除

2011/3/18(金) 午前 6:21mn3192返信する

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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
急冷は駄目ですか。放水で効果が出ることを祈るのみですね。
地震と津波の被災者支援もやっと回りだした様なので、原発がそれを邪魔しないことを祈るのみです。削除

2011/3/18(金) 午前 8:35ヨネヤン返信する

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日本のハイパーレスキュー隊には、巨大送風機があるので、
必要な場所に風を起こして、そこから放水すればいいですよ!
僕のブログに、ちょっとその案を書いておきました。削除

2011/3/18(金) 午前 11:16イソップ返信する

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イソップさん、「星への誘い」への訪問とコメントをありがとうございます。
風を送れば、水も少しは届き易くなるでしょうね。それに放射線は減らなくても、飛散する放射能物質は飛ばせますね。削除

2011/3/18(金) 午後 0:21ヨネヤン返信する

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ヘリコプターからバケツで放水するとき、放射線の危険から移動しながらやってましたが、ホバリングして正確な注水を可能にするためにバケツつりさげロープを100メートル以上の長さにすることはできないんですかね。削除

2011/3/18(金) 午後 9:13ぴんたん返信する

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初 めまして。私はもう既にいろんな所に放水方法について意見を送っているのですが、その方法とは消防用ホースの先端部分に登山用ロープなど長いロープを巻き つけ固定した上で、そのロープをヘリに積んで飛び立ち、ホースの先端部分が核燃料貯蔵プールに届いたところで、ヘリからのロープを手放す。もちろん放水に よる反動でホースの先端が動かないように、その部分には強力な磁石なり、何らかの形でどこかに引っかかるようなモノを取り付けておけばいい。
そうすれば水をソフトにピンポイントに長時間にわたって、注げるのではないかと思いますが。削除

2011/3/18(金) 午後 10:12[ rompa ]返信する

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びんたんさん、コメントをありがとうございます。
高度が取れれば放射線の影響を軽減できるはずなので、ロープの長さを長くする事は有利だと思います。
現場では現状の機材での対応で精一杯で、その様な改善を実施する時間的な余裕も無いのでしょうね。
現場対応以外に対処改善を検討する部隊にも頑張って欲しい感じます。削除

2011/3/18(金) 午後 10:23ヨネヤン返信する

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yosshinoさん、「星への誘い」への訪問とコメントをありがとうございます。
ヘリからロープを落下させるのは技術的に難しいと感じますが、大きなクレーン車なら可能に感じます。
放水ホースを原発に設置できれば、事態はかなり改善すると感じます。削除

2011/3/18(金) 午後 10:26ヨネヤン返信する

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ヨネヤンさん、ご返事ありがとうございます。
ヘリからロープを落下させるのは難しい、との事ですが、ただ手放さばいいだけですよ。 つまり消防用ホースの先端部分までヘリに積むのではなく、あくまでも、それに繋がったロープだけをヘリに積んで、貯蔵プールの真上あたりに来たところでヘ リをホバーリングさせ、そこからヘリの乗務員が2人がかりでロープを引き上げ、消防ホースの先端部分がプールのどこかに引っかかったところで、そのロープ それ自体を<捨てる>ように、そこから手放せばいいだけですから、どこにも技術的困難性は無いと考えますが。

いかがなものでしょうか? これでも技術的に困難とお考えなのでしょうか?削除

2011/3/19(土) 午後 2:29[ rompa ]返信する

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yosshinoさん、再度のコメントをありがとうございます。
自衛隊のヘリからの放水ですが、放射線が強く、ホバーリングすると乗員が危険な為、通過しながらの投水でした。
そのヘリの床には、放射線をかなり遮断できる金属が敷き詰められている状態なので、ヘリを締めきることで、辛うじて危険なレベルの被爆から守れます。
乗員は当然、防護服を着ています。
それなので、ヘリから身体を出すことは、非常に危険で出来ないと思います。削除

2011/3/19(土) 午後 4:06ヨネヤン返信する

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yosshinoさん、追伸です。
yosshinoさんのアイデアを否定はしていません。素人の私が勝手に難しいのではと感じているだけなので、それを議論する状況ではないと思います。
良いアイデアで実現可能と感じられましたら、関係機関に是非提案してください。
私も消防艇の案を、報道機関や行政のご意見欄に投稿しました。
宜しくお願いします。削除

2011/3/19(土) 午後 4:10ヨネヤン返信する

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ヨネヤンさん、私は<ヘリからの放水>などは提案していませんよ。
ヘリのドアは閉めたまんまでも、ロープは引き上げられると思いますよ。 そして消防ホースからの放水はアクマデモ地上に待機してある消防ポンプ車からのものであって、そこに繋がってる消防ホースです。
またこのアイデアは既に関係各局に送信しています。

ありがとうございました。削除

2011/3/19(土) 午後 4:33[ rompa ]返信する

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サイホンの原理を利用すれば、理論上半永久的に無人放水は可能ですよね。

ホース内の水の体積が、
取水点(海面)から頂点まで<頂点から放水点(燃料プール)まで

になればあとは自由落下にまかせられるので
、ガソリンの枯渇と各種ポンプ車の故障はもちろんマンパワーの投入に悩まされることはなくなるでしょう。削除

2011/3/22(火) 午後 8:10[ アポジュー ]返信する

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アポジューさん、コメントをありがとうございます。
でも、使用済み核燃料のプールは、地下ではなく、地面より上だそうです。
海面より高い部分には無理ではないでしょうか。削除

2011/3/22(火) 午後 8:48ヨネヤン返信する

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どうもご苦労様です。

もちろん海水面より高いところに放水ですので、水の下降するホースの体積(長さ)を、(頂点までの)水の上昇に要するホースのそれよりも、けっこう長大にとらなくてはならないでしょうね。。
燃料プールの高さの2〜3倍かそれ以上にホースの頂点を懸架し固定続けることができる頑強で巨大な機材が必要になるかも知れません。
下降面のホースにたるみやたわみがあっても下降するエネルギーを阻害するでしょうし。


横からみると、なかなかとても細長い先細り型の直角三角形をかたちづくると思います(上昇用ホース、下降用ホース、地面、をそれぞれ一辺としたとき)。

失礼しました、これはサイホンの原理というよりも、単純に位置エネルギーの利用と言ったほうが良いかも知れません。

よしんばこの吸引&自由落下が上手く作用しなくても、これにポンプを作動させるとすれば、それだけ弱い出力ですむはずでポンプエンジンの故障頻度とガソリンを減らせるのではないかと思います。

しかし現状では3号機にのみ活用可能ではないかと思います。

長文失礼しました。削除

2011/3/23(水) 午前 2:01[ アポジュー ]返信する

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アポジューさん、説明をありがとうございます。
サイホンの原理は、大気圧の差なので、大気圧が大きな低位置の水を大気圧がより小さい高位置に動力なしに持ち上げられるか判りません。
実際に実験され、その様なことが実行されているのであれば、是非その実験や実施状態を紹介されているサイトを教えて下さい。削除

2011/3/23(水) 午前 5:58ヨネヤン返信する

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