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今朝も3時に起きて空を眺めると薄雲はあるけど木星が見えていたので機材を出しました。
でも薄雲の影響でまともな画像が撮影出来ない状態でした。 雲が薄くなるをきたして4時半ころまで粘っていましたが、結局晴れず諦めました。 今日は月惑星研究会の例会でした。いつも川崎多摩市民会館で行われました。 参加者は25名で、その内現役の学生さんが13名、初めての参加者も数名と嬉しい状況。 最年少は高校一年生!自ら希望しての単独参加、将来が有望です。 ![]() ![]() 例会はいつもの様に、自己紹介から始まり、堀川さんから木星の近況報告でした。 ただ、予約の手違いでプロジェクターを借りることが出来ませんでした。 堀川さんがノートPCのモニターの画像を使ったりホワイトボードに図を描いての説明でした。 ![]() 今回の近況のメインは、SEB復活後、今年の5月に発生したGRSから伸びたStreakとSTrZの dislocationの発生とNEB北縁の後退でした。 FEBは2010年に拡幅しましたが、それが通常の状態に戻った様です。 ![]() 次は、山崎さんがImaging Source社から新たに発売された高感度DMK21AU618を紹介。 さらに、田部さんから木星への天体衝突に注目した閃光現象観測の呼びかけと報告受け入れを 行うこと報告されました。 閃光現象観測は、国立天文台(石垣島も)、電通大Gr、福岡大Grと月惑研究会が行う予定です。 情報収集の窓口は、国立天文台天文情報センター広報室と月惑研究会が当る予定です。 詳しい内容は、月刊星ナビの2011年9月号64,65ページに掲載されているので参考にして下さい。 その後、今年の11月に予定されている木星会議の計画検討。 最後は三品さんから火星探査機が撮影した水の流れの画像紹介でした。 例会の後は恒例の懇親会でした。 こちらも年配が11名、学生10名と大盛況となり、天文談義になどに花が咲きました。 今日の記事も情報提供が主目的なのでコメットレスとさせて頂きます。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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