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昨日14日は、丸沼高原スキー場で開催されるペルセウス座流星群観望会のお手伝いでした。
下の画像が、丸沼高原スキー場です。 ![]() 機材を詰め込んだ愛車で朝8時に、自宅を次女と一緒に出発でした。 第3京浜から環八経由で関越に乗るまでは順調でしたが、関越が断続的な渋滞の連続。 丸沼高原には予定より1時間半遅れの14時到着でした。 途中の片品村で見上げた空には巨大な積乱雲。嫌な予感が・・・ ![]() 現地には、12日にから星空ガイド役で行かれている東葛星見隊のFUJITAさん、mn3192さん、 流星の専門家のkonoさんが出迎えてくれました。 また、13日のガイドを終えて帰宅直前のビスタさんともお会い出来、バトンタッチでした。 星空観望用の機材設置は、17時から開始なので、それまでの間は自由行動です。 ロープウェイで、mn3192さん、konoさんと次女の4人で標高2000mの終点まで登りました。 高原の草花を眺めたり白樺などの林を散策しました。 ロープウェイ終点からは標高2400mの白根山の雄姿を拝むことが出来ました。 ![]() 17時から機材を設置し、星空ガイド相手となるツアー団体客の第1陣45名と一緒に夕食です。 19時からその方々にプロジェクターで星空教室を開催しました。説明役は私でした。 ![]() 当初の予定では、星空教室は30分で終了し、その後、ロープウェイで標高2000mのに登り、 星空とペルセウス座流星群観望を行う予定でした。 しかし、宵の口から雷雨となり雷注意報も出された為、山頂での観望会も中止となりました。 その為、星空教室が1時間に延長となり、質疑応答にも時間を掛けることが出来ました。 第1陣への星空教室が始まった頃に、第2陣の88名が到着です。 第2陣への星空教室は、FUJITAさんとkonoさんが担当されました。 ![]() 宵の口の雷雨は短時間で上がりましたが、その後は曇り空でした。 その為、標高1400mのメインハウス前でも観望会も見合わせ状態。 急遽、私は120名のツアー客の皆さんをお相手に2回目の星空教室開催でした。 2回目は、私が撮影した流星群や、星雲星団の画像を使っての天文教室になりました。 1時間ほど説明したところで、雲間から満月が見え始めたとの事で、本来の星空観望開始です。 皆が外にでた頃は雲が多く、星空は見えませんでしたが、24時前から徐々に晴れ始めました。 時々流れるペルセウス座流星群に歓声が上がります。 また4人の機材で、月・アルビレオ・M13・スバル・木星・M31・二重散開星団なども見てもらいました。 2時位まで大盛況の観望会になりました。次女には80mm双眼鏡を担当、私はR200SSに専念でした。 なお、標高1400mmでの星空観望、真夏でも寒く、フリースを羽織っても寒くて震えるほどでした。 流星群も10個ほど見た方もおり、ほとんどの方が数個の流星を見れ満足だれた様です。 次女も5個ほど見て満足していました。私は機材の操作中心だったので、2個しか見れませんでした。 ツアー団体はバスで帰路に付き、我々は機材を片付けて、3時頃にロッジに戻り仮眠でした。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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