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ニュートリノが光よりも約0.0025%速いという測定結果がでた為、物理学会は大騒ぎの様です。
欧州原子核研究機構(CERN)で行われているニュートリノに関する実験結果だそうです。 もし事実ならアインシュタインの相対性理論が崩れ去ります。 ニュートリノと言えば、1987年2月23日に日本のカミオカンデで検知されたことが有名です。 同じ日にマゼラン星雲で超新星SN1987Aが発見されたので、その超新星が発生源とされました。 SN1987Aは、地球から16.4万光年の距離にあるので、光が届くのには16.4万年かかります。 もし光より0.0025%早く進むとしたら、16.4万年x0.000025=4.1年早く地球に届きます。 そうなると、カミオカンデで検知されたニュートリノは、どこから来たのでしょうか。 全く違う宇宙空間から、超新星SN1987Aが発見されたタイミングで偶然に届いたのでしょうか。 では、そのニュートリノを発生させた事象は何だったのでしょうか?疑問が一杯です。 「地球の様な質量がある物質の中では、質量物質がほとんどない宇宙空間より光が早く進む」 てな仮説は如何でしょうか。素人である私の馬鹿げたアホな仮説です。 音波は空気中より固体の中の方が早く進みます。光も波動の性質があります。ナンチャッテ! まず第一に、光は物体の中を進みません。でもニュートリノ粒子は進む? 光は光子・・・ では、「ニュートリノは真空中より質量物質中の方が早く進む」ってのは?(シツコイ!) 光とニュートリノを同時に発射して遠く離れた場所で届く時間差を測れればベストでしょう。 でもその様な実験環境を作るのは無理でしょうね。 画像は、光のシャワー(天使の階段)です。 光関係の話題に合わせ、過去に撮影した画像から光に関係する画像を引っ張り出しました。 ![]() 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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ニュートリノの速度測定、追試と結果が待ち遠しいですね。
なんでも、ニュートリノがタキオンと同じ物だったら、相対性理論は崩れないそうです。
超新星爆発時のニュートリノはエネルギーが高かったのでほぼ光速に等しく、今回のはエネルギーが低かったので速かったとか。
2011/9/27(火) 午後 9:25 [ ほうき星 ] 返信する
ご無沙汰してます。
相対性理論が崩れたら物理学はどうなってしまうのでしょうか。
追試と結果が待ち遠しいです。
2011/9/27(火) 午後 10:25
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過去の発展してきた歴史を振り返ると、相対性理論もその役目を終えたというターニングポイントに来ただけと言う感じもします。
最近の紐理論宇宙論ではその中の一部を表しているのが相対論という感じです。過去で言えば、相対論のある特定の状態がニュートン力学でしたから、そう考えればいいのだと思います。
私はヨネヤンさんと逆で、地球では真空ではないですから光速が実は遅くなり、どこでもすり抜けるニュートリノはその影響を受けないから早いのではないかと思いました。そもそも光の速度がどこでも一定という前提が私は以前から無理があると思っているんです。
2011/9/28(水) 午前 0:39
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なぜ光路内にフィルターを挿入すると光路長が延長するのか調べた時に「物質中での光の速さは屈折率に反比例するため、光学的距離が等しければ光は進むのに同じ時間がかかる。」という説明を見ました。
ガラスの中でのヒカリの伝搬速度が遅くなる程度が屈折率という事のようです。でも、光速度一定の法則は?と疑問を持ちました。
上で光学に詳しいNGCさんがおっしゃっている事に近いのでしょうか?
このニュートリノの話はまったく次元が違うのでしょうが、光学に素人の私には違いが良く分かりません。
2011/9/28(水) 午前 6:02
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よく分かりませ〜ん(^^;
光の国からきたウルトラマンに聞いた方がいいかな?
2011/9/28(水) 午前 10:11
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大変な発表があったものですね。
大変な発表といえば、九州大学宇宙環境センターも凄いことを発表していますよ。
M=8以上の巨大地震は、太陽黒点の極小期にその79%が発生しているというのです。
大洋が地震の発生にまで影響しているとすれば、これも不可解です。
2011/9/28(水) 午後 3:57
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ほうき星さん、コメントをありがとうございます。
この手のお話がお好きの様ですね。私も大好きです。
エネルギーが低いと高速になるとは、逆転の発想ですね。
膨張する宇宙空間と膨張しない物体の中では、速度がちがうのか。
どちらにしろ、差の原因究明が待ち遠しいです。
2011/9/28(水) 午後 9:29
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りつねこさん、コメントをありがとうございます。
相対性理論が崩れたら物理学の世界はテンヤワンヤでしょうね。
でも一般社会では、ニュートン力学が通用している時代、なにも影響なしかな。
2011/9/28(水) 午後 9:30
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NGCさん、コメントをありがとうございます。
人間が考えた理論に完全は無いので、今後も新たな理論が構築され続けるのでしょう。
今回は、光とニュートリノの速度の相対比較ではなく、地球内部を通過したニュートリノの速度と宇宙空間での光の速度の比較です。
やはり、同じ環境での光とニュートリノの速度の相対比較が必要でしょう。
2011/9/28(水) 午後 9:32
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T-Fixさん、コメントをありがとうございます。
フィルタがあると光路長が長くなるのは、レンズにより収束中の光束角が、フィルタで屈折して広がるだけで光速とは無関係の事だと思いますが、違うのでしょうか。
「物質中での光の速さは・・・光学的距離・・・」の光学的距離は、光源と受光面の距離でしょうか。
それとも、光路の総距離でしょうか?もし、光源と受光面の距離のことなら、物質中で屈折すると光路の総距離は長くなるので、物質中では、光は早く進む事になると思います。(私の考えにピッタリ)
2011/9/28(水) 午後 9:36
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hideさん、コメントをありがとうございます。
光速、単純な様で複雑怪奇な世界の様です。まともに頭を突っ込むと頭が壊れるので、これ以上は深入りしませんよ。
2011/9/28(水) 午後 9:36
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
巨大地震と太陽黒点の極小期の関係気になりますね。
太陽の活動が活発な時は、太陽からの圧力で地球は安定するのでしょうか。
もしこの関係が意味あるものなら、これから暫くは巨大地震の発生は少ないのですね。
2011/9/28(水) 午後 9:38
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このニュース、私も読みましたがまずこの約0.0025%速いという測定を僅か700Kmの距離で算出した測定機器とその精度が気になりました。もしこれ が正しいとなると素粒子物理学のターニングポイントになりそうですね。でも私には今夜の天気の方がもっと気になります(^_^;)
2011/9/29(木) 午前 10:27
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ヨネヤンさん、こんばんは。
学術的な事はよくわかりませんが、そろそろ新しい理論に発展しても
よい時期になったのかもしれませんネ^^;
いずれにしても今回の実験の再検証は楽しみだと思います。
2011/9/29(木) 午後 7:24
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
私も、光速の様な世界を地球上の700kmの超短距離で精度高く測定できるか疑問を感じています。
今後、何度か測定し確認されることでしょう。
2011/9/29(木) 午後 8:59
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デスラーさん、コメントをありがとうございます。
地球上で再検証しても結果は同じではと感じています。
月面に基地が出来るような遠い将来に結果が判るような気がします。
2011/9/29(木) 午後 9:00
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とても興味深い発表ですが、測定誤差も小さくなかったようなので最終判断が出るまでは技術の進歩がもう少し必要なのかも知れませんね。本当なら本当で真の法則により近いものが出てくるのだと思います。
2011/9/29(木) 午後 10:57
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超新星SN1987Aのお話は非常に興味深いですね。
NGCさんもヨネヤンさんもおっしゃるように、地上での実験と、宇宙空間での実験では単純に比較できないかも知れません。
単純に相対性理論を越える現象が起こった時に、一つの事象で覆すのは少々無理があるように思えるので、私は実験の特殊性(すなわち地上での実験はうまく行っていない)なのではないかと思いました。
確かに光より早い運動の発見は、タイムマシンの原理にもなりえますから非常に興味はありますが・・・
2011/9/30(金) 午前 11:59
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
今回の実験結果が、誤差ではなく、真実であれば、それはそれで宇宙の秘密に一歩近づくのではと感じています。
今後の研究が楽しみですね。
2011/9/30(金) 午後 8:55
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J-pro76さん、コメントをありがとうございます。
宇宙は未知な部分ばかりなので、何が真実なのか、定かではないと感じます。
長い年月がかかると思いますが、徐々に解明されることでしょう。
2011/9/30(金) 午後 8:57
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