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天気が悪いので、以前から気になっていた画像処理ツールを使って遊んでいます。
そのツールは、びんたんさんがブログ「深夜道楽」で紹介されているご自身が開発された「FlatAide」です。 処理対象は、先日、極薄オフアキシスガイダーOAG9のガイドテストで試写したM44プレセペ星団の画像です。 KissX2にLPS-V3フィルタを付けてISO800で10分x2コマ、ダークもフラットも省略したので、元画像は、 周辺減光やカブリが激しく、SI6で周辺減光やかぶり補正を行ってもムラだらけの汚い画像でした。 取り敢えずの逃げで、下の画像の様にバックを目一杯締めて暗くしムラが目立たない様に誤魔化していました。 でも、バックが真っ暗な天体画像は好みではないので、どうにかしたいと思っていました。 そこで、気になっていたFlatAide活用です。 最新の「FlatAide ver.2.1」をダウンロードし、僅か30分の操作で、イメージ通りの画像ができました。 こんな素晴らしいソフトを開発し無償で公開してくれたビンタンさんに感謝申し上げます。 大した処理ではありませんが、久しぶりに星雲・星団の画像処理を楽しめた気になれ、面白かったです。 それに、過去に撮影したM44の画像と比較すると、恒星の発色が良くなり、カラフルになっています。 私の画像処理技術が向上した訳はないので、PS-CS5などの処理ソフトの機能向上のお陰でしょうね。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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フラットエイドの効果が良く解りますね。
一度バックを締めてムラを目立たなくしたことで
フラット処理が更に効果的になったのですね。
ぴんたんさんのFLATAIDは本当に素晴らしいソフトですよね。
フラット下手な私も本当に感謝しています。
2012/2/25(土) 午前 11:26 [ **** ] 返信する
これは素晴らしいソフトですね!
周辺減光のみならず、カブリまで補正できるんですね。
私のフラットは天体撮影翌日の青空フラットなので、カブリ補正が出来ないでいました。
今度、フラットエイドを使わせていただきます。
2012/2/25(土) 午前 11:34
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かいなおさん、早速のコメントをありがとうございます。
3枚目の画像は、2枚目からではなく、オリジナルから処理し直したのです。
バックを締めなくても、十分にフラットになると感じます。
2012/2/25(土) 午前 11:42
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ダイナさん、早速のコメントをありがとうございます。
フラット処理を行ったあとに、処理しきれないカブリをFlatAidで補正すれば更に良くなるはずです。
ダイナさんが撮影された画像もフラット処理後、FlatAidで補正されると更によくなると思います。
2012/2/25(土) 午前 11:45
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恒星の色が本当に活き活きとしましたね。
フラットエイドは本当に素晴らしいソフトだと思います。
手間のかかったシェーディング補正をワンクリックでやってくれる感じですね。
こんな天気なので私も過去の画像の再処理をしてみようと思います。
2012/2/25(土) 午後 0:37
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幸いまだお世話にならずにすんでいますが、このソフトがあるというだけで凄く安心感があります。
最後のお助けソフトですよね!
早速次のNGC2403ではお世話にならねば。フラットが合わずむらだらけになっちゃったんです。
2012/2/25(土) 午後 0:57
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ヨネヤンさんこんにちは。
簡単に補正できましたか^^
背景宇宙の部分が広い画像だと補正は楽ですね。
広がった散光星雲のシェーディング補正をいかに簡単にやるかが今後の課題です。
2012/2/25(土) 午後 2:05
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
FlatAidは、便利ですね。初めて使いましたが、難しい点もなく、良い画像になりました。
プレセペの星がカラフルに写っており、試写画像ですが、嬉しいです。
2012/2/25(土) 午後 4:37
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T-Fixさん、コメントをありがとうございます。
フラット処理が苦手な私には、嬉しいツールです。
それに光害が激しい場所での撮影が多いので、カブリ補正が楽になるので嬉しいです。
NGC2403を上手く仕上げてください。楽しみにしています。
2012/2/25(土) 午後 4:41
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ぴんたんさん、コメントをありがとうございます。
素晴らしいツールを公開して頂き、改めて感謝申し上げます。
散開星団、球状星団、銀河などの画像なら補正が楽そうです。
広がりのある散光星雲では難しいと感じますが、今後多いに使わせて頂きます。
2012/2/25(土) 午後 4:44
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やっぱ処理後はいいですねww
早速頂きます♪
2012/2/25(土) 午後 8:57 [ ちゅん@月惑星研究会 ] 返信する
ずいぶん星の色が綺麗になりますね。おめでとうございます。
フラットが決まると画像処理が楽になりますね。
微妙に背景に傾き、周辺減光がある場合、SI6でも、レベル調整スライダをギュッと過剰にスライダ幅を狭くしてからフラット補正、カブリ補正します。その後元にレベル調整を戻すと綺麗にフラットになりますね。
2012/2/25(土) 午後 9:55
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効果が良く出ていますね。
フラットエイドでやってくれる処理を自分でやろうとすると結構な手間がかかりますので本当に優秀なソフトだと思います。
散光星雲版も出てくれると嬉しいですね。
2012/2/25(土) 午後 10:51
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PSN AKB48さん、コメントをありがとうございます。
便利なツールです。上手く活用してください。
2012/2/26(日) 午前 8:54
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ビスタさん、コメントをありがとうございます。
SI6でのフラット、カブリ補正のコツを教えて頂き、感謝です。
レベル圧縮による調整、試して見ます。
2012/2/26(日) 午前 8:56
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RUKUさん、コメントをありがとうございます。
広い散光星雲では難しいと感じますが、それ以外なら、かなり使えそうですね。
2012/2/26(日) 午前 8:57
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画像処理でフラットが大切なようですね。
けんちゃさんも、SI6の操作で使って具合よさそうです。私は、まだ入り口ですから、撮影を頑張らないと・・・。(汗)
2012/2/26(日) 午後 1:55
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電球さん、コメントをありがとうございます。
画像処理ではフラット処理が全てです。適切なフラット処理が出来れば、あとの処理が楽になり、見違えるような画像に仕上げることができます。
2012/2/26(日) 午後 10:46
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フラット処理は光害の影響がある撮影には本当に重要で
びんたんさんのFlatAideは大活躍ですね。
カラフルで綺麗なM44プレセペ星団になりましたね。
2012/2/27(月) 午後 11:44
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しけるさん、コメントをありがとうございます。
天体撮影では、周辺減光やカブリの補正さらにCCD面のゴミ除去の点で、フラット処理が重要です。
ただ、適切なフラット画像を作成するのは、かなり難しいので、FlatAideの様なツールがあると助かります。
2012/2/28(火) 午後 9:49
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