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GW後半の4日と5日は長野市鬼無里で叔父の葬儀でした。鬼無里は水芭蕉の群生地で有名な場所です。
水芭蕉は、例年なら、GWの頃に標高が高い群生地で見頃ですが、今年は開花が遅れていました。 その代りに、麓も鬼無里でもまだ、咲いていました。亡くなった叔父の家でも水芭蕉が咲いていました。 水芭蕉の白い部分は、花ではなくガクの一種で、仏焔苞(ブツエンホウ=仏像の後背)と呼ばれています。 中心の芯に無数に並んでいる黄色いブツブツが本当の花だそうです。アジサイの花と似た雰囲気ですね。 次の画像が、その水芭蕉の本当の花です。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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そうなのですか。白い葉?の部分から花と思ってましたが花粉の飛び出す場所がない不思議な花とおもってました。
2012/5/8(火) 午後 10:18
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今晩は。私も白いのが花だと思ってました。妻の実家の盛岡では、その辺の雑草のように咲いているのが驚きでした。東京では観葉植物で良く売られているスパティフィラムというのが、同じサトイモ科でとても良く似ていますね。
2012/5/8(火) 午後 10:33
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ビスタさん、コメントをありがとうございます。
私も叔母から聞いて初めて知りました。確かに白い部分を花びらと考えるのは変でしたね。
2012/5/9(水) 午前 5:32
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ぐりぐりさん、コメントをありがとうございます。
叔父の家でも裏庭に何となく生えていました。花が咲いていなければ、雑草と思ってしまいます。
2012/5/9(水) 午前 5:34
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水芭蕉ってじっくり中まで見たことがないですが
へ〜〜〜っこの小さいのが花なんですね。
勉強になりました。(^^
2012/5/9(水) 午後 0:27
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え〜、小さな黄色いのが花なんですか。白いのが花びらで、黄色いのは花粉とばかり思っていました。それに水辺じゃないところでも花を付けるんですね(^^;
2012/5/9(水) 午後 6:53
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水芭蕉の花はこちらがホンモノなんですね!
私もガクの部分が花だとばかり思っていました。
ご教授有難うございます!
2012/5/9(水) 午後 7:45 [ **** ] 返信する
確かに紫陽花と同じような仕組みになっているんですね。
水芭蕉の本当の花初めてじっくり見させていただきました!
ポチ☆彡
2012/5/9(水) 午後 9:02
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hideさん、コメントをありがとうございます。
どうでも良い、雑学的な記事にお付き合い頂き、すみません。
天気が悪い時のネタ稼ぎです。
2012/5/9(水) 午後 9:37
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
私もそう思っていましたが、叔母から、この小さいのが花だよと教わりビックリでした。
農家の裏庭で陽射しが少なく、湿気がある場所なので、根付いた様です。
2012/5/9(水) 午後 9:39
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かいなおさん、コメントをありがとうございます。
ほとんどの人が、白い部分が花びらだと思っていると感じます。私もそうでした。
役に立たない雑学ですが、何かの機会に活用して下さい。
2012/5/9(水) 午後 9:40
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シュミットさん、コメントとポチをありがとうございます。
花の世界は難しいですね。学校の生物学では基本的なことを学べても、この様な個々の情報は得られないのが残念です。
2012/5/9(水) 午後 9:42
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私も白い部分が花びらなのかと思ってました(^^ゞ
裏庭に自然に咲いてるなんて、自然が残ってる場所なんですね。
と言う事は、空も暗い? 何て思ってしまいました(笑)
2012/5/9(水) 午後 11:32
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ダイナさん、コメントをありがとうございます。
自然は一杯、空は暗い場所です。何しろ村内には信号機が辛うじて1ヶ所だけ。
ネオンサインなどの無駄な照明は一切なし。街灯もほとんど無いので、夜は車で走るのが怖い。
空は真っ暗です。
2012/5/10(木) 午前 5:41
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カタクリ群生地の水芭蕉は狭山丘陵の湧水で育ちますが、自生している水芭蕉は珍しいですね。尾瀬でも水量がかなり多かったように記憶していますが・・・、花びらのことはアジサイと似ていますね。
2012/5/10(木) 午前 9:07
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電球さん、コメントをありがとうございます。
鬼無里では、多くの農家の庭で水芭蕉を見かけます。庭と言っても畑や田圃の隣なので、湿り気が多い場所です。
2012/5/10(木) 午後 10:26
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