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23日の雑記帳でアトラクスの極軸望遠鏡を見易くする工夫を書きましたが、その続きです。
前回はCマウントレンズを付けたDBK21AU618で極軸望遠鏡をコリメート撮影する方法を試しました。 その時は、レンズの焦点距離が25mmで拡大率が高く極軸望遠鏡の視野の一部しか写りませんでした。 そこで、より短焦点のレンズを使えば良さそうと思い、短焦点のCマウントレンズを探しました。 丁度、Yahooのオークションに中古ですが安価な6mmのレンズが出品されていたので落札しました。 そのレンズが届いたので、昨夜、試してみました。DBK21AU618に6mm F1.4のCマウントレンズに付けた状態です。 極軸望遠鏡に接続するパーツにレンズを取り付けた状態です。 極軸望遠鏡にカメラを取り付け、映像をPCのモニターに表示させたら、極望の視野の大部分を写す事ができました。 当初は、自宅駐車場で北極星を入れて確認の予定でしたが、雲ってしまったので、室内で確認でした。 パソコンのモニターに表示されているDBK21AU618の映像の右側に明るいポールが写っています。 壁に斜めに掛けた天体写真の額のガラスに反射したアトラクスのポールです。 ガラスに反射したポールが極望を通してカメラでキャッチしていました。これなら北極星も間違い無く写りそうです。 これで、極軸望遠鏡をモニタリングしながら、楽な姿勢で極軸合わせが可能です。極軸合わせが楽しくなりそうです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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これは素晴らしいですね。上方向に首がまがらない、私には夢のようなシステムです。さっそく私も作らせていただきます。まずは、格安レンズを探します。
2012/6/30(土) 午後 0:39
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画角が調整できて、コレで極軸調整が楽に出来ますね。
私もせめてギアの噛み合いの調整ぐらいしなければと、思いつつ
機材調整を怠けております…
梅雨明けがちょっと心配です…
2012/6/30(土) 午後 2:07
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私は手持ちのアングルファインダーをまずは加工して見ようかと思っています。
ここでCマウントレンズを使えば良いとすぐに気がつくところが素晴らしいです。
これなら極軸合わせが格段に楽になりますね。
2012/6/30(土) 午後 3:36
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これは上手く取り付けられましたね。
Cマウントレンズが見事にピッタリでさすがのアイデアです。
2012/6/30(土) 午後 3:52[ **** ]返信する
なるほど〜私もしばらく調整していないので参考になります。
実際の成果楽しみですね。
2012/6/30(土) 午後 4:37
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
極軸合わせ時の窮屈な姿勢から開放されると思うと嬉しくなります。
首の動きが思うようにならないのであれば、是非試して下さい。
2012/6/30(土) 午後 7:43
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J-pro76さん、4連続コメント、感謝申し上げます。
広角レンズで視野が広くなり実用化できよかったです。
この方法を早く実戦で使いたいです。梅雨明けが待ち遠しいです。
2012/6/30(土) 午後 7:44
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
アングルファインダーをお持ちなら、Cマウントレンズを購入せず、アングルファインダーを使われると良いでしょう。
極軸合わせが楽になること間違いないでしょう。
2012/6/30(土) 午後 7:46
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かいなおさん、コメントをありがとうございます。
ピントが合うか、少し心配でしたが、上手く合ってくれて嬉しかったです。
移動撮影の時に役立ってくれそうです。
2012/6/30(土) 午後 7:47
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hideさん、コメントをありがとうございます。
ドームなら、出番は少ないと思いますが、あれば便利なアイテムだと思います。
2012/6/30(土) 午後 7:48
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極軸合わせが落ち着いて出来るというのは画期的ですね!Watecのガイドカメラで出来そうなので、私も一度試してみます。
2012/6/30(土) 午後 10:57
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ヨネヤンさんは何時も改造ですね。感心します。難しいから解りませんが星を撮るのに良ければグットアイデアですね。ポチ。
2012/7/1(日) 午前 0:36
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Cマウントレンズで短焦点というのが有るんですね。楽な姿勢で拡大画面、極軸合わせの精度が上がるのは良いですね。
2012/7/1(日) 午前 8:25
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ぐりぐりさん、コメントをありがとうございます。
無理な姿勢での極軸合わせだと、どうしても「まあいいか」的に適当にあわせることがあるけど、この方法ならじっくり合わせることが出来そうです。
是非試して下さい。
2012/7/1(日) 午前 9:01
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ゆめこさん、コメントとポチをありがとうございます。
工夫して使い易くしたり、新しいことを試みるのが大好きです。
2012/7/1(日) 午前 9:03
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電球さん、コメントをありがとうございます。
Cマウントレンズも色々な種類があるので、面白い世界です。
流星の撮影にも使える優れものです。
2012/7/1(日) 午前 9:04
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極軸合わせにまでハイテク仕様とは恐れ入ります。
TAKAHASHIの赤道義は比較的簡単に極軸あわせができるので、ちょっと膝が痛くはなりますが、我慢しようと思います。
8日にお会いできるのを楽しみにしています。いろいろ教えてください。
2012/7/1(日) 午前 9:12
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
Vixenも極軸合わせは簡単ですが、極軸望遠鏡を覗き込む時の姿勢が窮屈なので楽な姿勢で合わせる事が出来ると助かります。
2012/7/1(日) 午前 9:15
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ちょっと豪勢すぎる(笑)感もありますが、これで無理な姿勢での極軸調整から解放されますね。
一般的な工業製品はユニバーサルデザインが当たり前になってきた昨今、天文機材は旧態依然といった感じです。
ユーザー側でこうやっていろいろ策を講じているというのもなんだか疑問ですね。
2012/7/1(日) 午後 6:24
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ヨネヤンさん
こんにちは

情報を提供させていただいたお礼はこちらの方にしました。
(こちらの方が内容からして相応しいと思った次第です)
僕はEM200なので、そっくりそのままご提案のシステムを
使うわけにはゆかないので、実験とかしないといけませんね。
近日中に早速検討したいと思います。
できれば、Webカメラを内蔵させて極望キャップ(蓋)に穴をあけてUSBコネクタ端子を取り付けるようにしたいです。
勿論取り外し可能なように。
キャップはオリジナルに穴をあけるのは勿体ない気がしますので、
何か別のもので代用して取り付けることを考えてみたいと思います。
しかし、感度が悪いWebカメラで北極星が写るのでしょうか?
2013/2/4(月) 午後 0:17
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ようかんさん、コメントを見落としていました。超カメレスで済みません。
極軸望遠鏡も単に覗くだけでなく、カメラがセット出きる様にして欲しいですね。
2013/2/4(月) 午後 1:42
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タキさん、こちらにコメントをありがとうございます。
少しでも参考になれば嬉しいですね。
背が高い時は、眼視でもそれほど困らないので、遊び半分に行いましたが、オデッセイ1改を乗せる時は威力を発揮しそうです。
ガイドカメラとしても使っているDxK21AU618は高感度なので、北極星は全く問題無しです。
DMK21AU618で流星群を撮影しましたが、KissX2と良い勝負でした。
2013/2/4(月) 午後 1:48
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ヨネヤンさん、御回答ありがとうございます。

>DxK21AU618は高感度なので、北極星は全く問題無しです
ということは、Watec 120N+でも全く問題ないですね。
是非検討したいと思いますが、コリメート撮影するレンズを
購入しないといけませんね。
Webカメラならそのままコリメート撮影出来ると思ったのですが・・・
2013/2/4(月) 午後 3:13
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タキさん、コリメート撮影はカメラレンズありきで考えていたので、レンズなしは確認していませんでした。
試してみる価値はあると思います。
2013/2/4(月) 午後 7:08
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