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夏風邪を引いた様で、土曜日から微熱とダルさが続いています。寝不足と暑さで疲れが溜まっていたのでしょう。
元から体力が無いので、ちょっと無理すると熱が出ます。 この3連休中に治したいので、未明の木星撮影も止め、外出も控えて、おとなしくしています。 今日も、午前中と昼過ぎは寝ていましたが、流石に寝続けていられず、暇に任せてブログの更新です。 前の記事で木星の発色に関して色々とご意見を頂き、感謝申し上げます。 RGBをそろえたベルトが赤みを帯び、ゾーンが青みを帯びた画像が好みの方が多い感じです。 肉眼では見えない、見えたとしても色が判らない星雲の画像では、ほとんどの場合、RGBの輝度を揃えます。 RGBの輝度を揃えて、バックをニュートラルグレーにするのが一番無難だからでしょう。 そこで、9月13日の午前4時54分に撮影した月と金星の画像で試してみました。 その時刻は、日の出の25分前で、空は明るく、青い空に、明るい月と金星が輝いていました。 EOSKissX2で撮影した画像も、空の色は紺色でした。その画像のRGBは、当然、青が強く、赤が弱めです。 カメラでも、肉眼と同じ様に感じている分けです。 そこで、この画像も星雲、星団の画像同様に、ステライメージの自動調整でRGBを揃えてみました。 真夜中の月と金星に変わりました。 私は、色を感じられる対象は、その画像も感じた色に合わせた方が自然だと思っています。 ただし、学術的には違うかもしれません。その時の感じ方で、発色が変わるより、RGBの輝度をそろえる、 バックをニュートラルグレーにするなど、一定の発色を求める方が、研究するには都合が良いでしょう。 面白くも無い記事ですみません。寝ているとくだらない事しか思いつきません・・・・・ 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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天体画像の色合いも好みで分かれるのですね、風景と同じですね!

18日火曜日にNHK-BSプレミアムで、面白そうな番組がありますね。
http://www.nhk.or.jp/bswomen/lineup/off.html
夏の疲れが顕著に出始めて来て、夜は眠くて仕方ない状態です。。。
2012/9/17(月) 午後 5:00[ woodben2 ]返信する
星の色も入選する写真でもかなり違います。多分流行もあるのでしょうね。私なんぞまともに星が見られないので、ホームスターを見ながら心で色を感じています。なんて・・・
2012/9/17(月) 午後 7:30[ sulafat ]返信する
昼間の月は薄水色



惑星は平均色が眼視と合えばいいかなと思います。
星雲は輝線に輝くものは簡単で赤はLEDの真っ赤なものと同一、緑は若葉に少し青が入っているような、ELの緑青が近いという感覚でいます。
光らない分子雲は皆目見当つきません。
2012/9/17(月) 午後 8:02
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woodben2さん、コメントとお気遣いをありがとうございます。
天体写真も人それぞれの楽しみ方でも良いかも。
NHK-BSプレミアム、時間があれば見たいと思っています。
そういえば、今日はTVを見ていない・・・
2012/9/17(月) 午後 9:24
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星空逍遥さん、コメントをありがとうございます。
この3連休、星空に縁がありませんでした。
実際の天体の色を楽しみたいけど、心の目で見るしかないですね。
2012/9/17(月) 午後 9:26
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ビスタさん、コメントをありがとうございます。
月と惑星の色の表現、参考にさせて頂きます。
輝線に輝く星雲は、判りやすいけど、反射星雲は難しそうですね。
2012/9/17(月) 午後 9:29
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私もヨネヤンさんと同じ考えです。
特に星景写真の場合は、真っ暗な空に出会っていないからかも知れませんが、
単純にRGBを揃えるよりもBを強くして見た目の空の色を出したくなります。
惑星は鏡筒によっても色が変わるので一応RGBをあわせてから微調整です。
2012/9/17(月) 午後 10:01
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天体の色、結構気になりますね。
私はRGBをすべて合わせて処理を終わらせてから最終的にPicasaなどを使って
少々Bを強くしたります。
星は少々青っぽいほうが好きです。
2012/9/17(月) 午後 10:16[ **** ]返信する
これは、いつも悩むところです。
私は、いちどバックグラウンドのニュートラルグレーにしたところを中心に少しずらして、ヨネヤンさんと同様に、その画像も感じた色に合わせてます。だから同じ対象でも、その日の気分で完成する色合いが違ってしまいます。
2012/9/17(月) 午後 11:18
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
星景画像なども色は見た目に合わせた方が雰囲気が出ますね。
鏡筒は常に同じなので、その調整は考えたことがありませんでした。
一眼レフでホワイトバランスを太陽光にして撮影した木星のRGBの比率に合わせて調整しているのでRGBを揃えることはしていません。
2012/9/18(火) 午前 6:30
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かいなおさん、コメントをありがとうございます。
星雲星団の撮影では、RGBを揃えてから彩度を調整する様にしています。
その調整は、それぞれの好みでしょうね。
2012/9/18(火) 午前 6:32
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
惑星の場合はニュートラルグレーにはしません。
惑星がメインなので、惑星の色を大切にしたいだけです。
また、常に同じ発色にしたいけど、撮影時の空の状態や高度で微妙に違うので苦労します。
2012/9/18(火) 午前 6:34
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デジイチの場合、ノーマルで風景を撮影してもwoodben2さんの仰るように、好みの分かれるところでしょう。
NikonとCANONでも、画像エンジンの違いが出るようですから、RAWで現像しても見た目の色でさえ難しいですね。
この対比の記事にも興味がわいてきます。
2012/9/18(火) 午前 7:02
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惑 星写真の色については私も苦労しています。以前、有名なアマチュア天体写真家に土星の色を尋ねたのですが、適切な御返事はありませんでした。自分の撮影す る天体写真が観測のためなのか、それとも観賞のためなのかで大きく異なってくると思います。観測のためであればそれは観測データなので色についてはそれほ ど悩むことはないですね。また、観賞のための作品ならば、人に感動を与えることが必要ですので、色については大変に重要です。どの辺りを狙うかで考えも変 わってくると思っています。お身体、ご自愛ください。
2012/9/18(火) 午後 6:05[ ninzya ]返信する
電球さん、コメントをありがとうございます。
天体画像も一般の撮影と同じく、撮影した人の好みで仕上げるのが一番ですね。
他の方と異なっていても、一定の発色で継続すれば、それはそれでよいのでしょう。
2012/9/18(火) 午後 10:02
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ninzyaさん、コメントとお気遣いをありがとうございます。
惑星の色で悩むのは、観測の点でも発色が大切な要素だからです。
鑑賞的には、私もRGBを揃えた赤みのあるベルトと青みのあるゾーンの発色が好きです。
でも、木星や土星は、各部の模様の色の変化も重要な観測要素だと思っているので、悩みも大きいのです。
2012/9/18(火) 午後 10:05
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星雲・星団の画像は置いといて、惑星の画像は撮影条件でいかようにも変わりますね。常に同じ発色ができませんから、自分が良いと思う方法で処理すればいいんじゃないですかね。
ヨネヤンさんは目で見た色を大事にするし、私はカメラが拾った色を基本にします。それでいいと思ってます。ただ、あまりにもカメラの発色を無視しすぎるのもどうかな・・。眼視を無視しすぎるのもだけど。
2012/9/19(水) 午前 8:03
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
あと一つだけ試してかた、皆さんのご意見を参考にして、自分なりの方針を決めようと思っています。
2012/9/19(水) 午後 8:05
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私 もヨネヤンさんのお考えに賛成です。何の写真であれ、自分が感じたように見せられれば良いと思います。天体写真のフォトコンなどは、ある種のルールがある でしょうから、それはそれとして、自由な各自の写真は自由にやればよいと思います。補足は文章で表現すれば良いのですから。
2012/9/20(木) 午後 1:12
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ぐりぐりさん、コメントをありがとうございます。
そうですね。自分が感じた様に表現できるのが一番だと思います。
感じられない世界なら、カメラに任せるのは仕方ないけど、自分にはその様に見えない色に仕上げる事には抵抗があります。
2012/9/20(木) 午後 8:25
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ヨネヤンさん、タキです。
僕もこの件で悩んでいます。
ちょっと議題とはそれてしまいますが、IR改造カメラの件です。
Hα帯を他の波長と同じ露出を得るにはIR改造カメラが必要となります。
僕はあまり赤が好きではないので未だに改造カメラは使っていません。
勿論、眼視ではほとんどモノクロですが、カメラから真実をとられようとした場合、やはり改造カメラのほうが良いのか悩んでいます。
「好み」という考え方は別にして、真実をとらえるといった考え方ではやはり改造カメラなんでしょうね? ・・・
2012/9/23(日) 午前 10:32
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タキさん、コメントをありがとうございます。
強い紫外線で励起した水素原子から発せられるHα帯(656nm)の光は、赤外領域にあるので、赤外線をカットする一般のデジカメでは、ほとんど写りません。
真実を写すかどうかの問題ではなく、Hα帯で輝く電離した水素ガスの星雲を写すのであれば、赤外カットフィルタを除去改造したデジカメか、CanonのHα帯を透過し易くしたデジカメを使うのが一番良いことだと思います。
2012/9/24(月) 午前 8:17
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ヨネヤンさん

Kenkoから発売されているDR655というフィルターをご存じですか?
使うつもりはありませんが、使って試した方を(または結果)をご存じしょうか?
勿論このフィルターを使う場合は標準のフィルターは除去したものですが。
ゴミとか付くのでやっている人は少ないでしょうけど。
CCDに傷でもついたら大変ですよね。
僕は60Daを予約しているのですが、いつになったら来るのやら。
超破格値です。
ちなみに、ほしい人には情報を!でもほぼ定価です。
秋葉原の石丸電気免税店に2台在庫がありました。
2012/9/24(月) 午後 8:32
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タキさん、DR655なら私も持っています。IRカットフィルタです。
655nmの透過率が約50%なので、デジカメのIRカットフィルタより僅かだけHaの写りが良くなりそうですが、これを使うのなら改造の意味が薄れます。
通常の改造デジカメでは、CCDの前にクリアーフィルタや光外軽減フィルタをセットするので、CCDが剥き出しになることはありません。
Canonの20Daや60Daは、多分、DR655と同様に、Ha帯域の感度が少し高いIRカットフィルタを使っているのでしょう。
2012/9/24(月) 午後 9:00
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