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今シーズンの土星は高度が低く、また衝の時期の気流の悪さで満足な画像が撮影できていません。
それでも、シーイングが改善し始め、それなりの画像を撮影できるようになりました。 昨夜も、透明度は悪かったけど、シーイングは良かったので、何とか撮影できました。 土星を撮影し始めた1997年9月からの1年1枚の土星画像集に、昨夜の土星を追加しました。 1997年から16年間の土星と環の傾きの変化を示す画像です。2010年に掲載した画像の続きです。 土星の公転周期は30年なので、16年でもやっと半分と1年です。 1公転分記録するにはあと14年、最初の2年はボケボケフイルム画像なので、できれば16年。 16年後は78歳・・・生きているかな・・・ 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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凄い!!努力の賜物です!!!2004年からの画像が劇的に変化しているのが、わかりますね。カメラ&デジタルの変化でしょうか。
2013/5/15(水) 午後 10:12
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これは大変貴重な記録ですね。私も同じことをしようと思っていましたが、天文再開が遅かったので後半の8枚しか画像がありません。
ですから私が1公転分を完成させるにはあと22年!
その時81歳ですからもう無理でしょうね。
2013/5/15(水) 午後 10:48
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凄いですね!16年間もの集大成。

土星の見え方も縞の色もこんな変化を遂げているんですね。
この画像を拝見して改めて惑星観察絵のおもしろさを痛感します。
はやく晴れて欲しくなってきました。
一回転まであと14年ですが、もう30年分は観察されて
デジタルでの公転一周を是非是非完成させてください!
2013/5/15(水) 午後 10:52[ **** ]返信する
これはすごいです。
16年撮り続けて来られたんですね。
真似しようと思って真似できるものではありません。
あと16年ですか。
ヨネヤンさんならきっと出来ますね。
あ、もちろんシュミットさんんもあと24年きっと出来ますよ^^
そのときの自分の歳は考えるのやめましょう^^;
2013/5/16(木) 午前 0:47
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まさに、継続は力なりですね。圧倒されてしまいました。私の場合は、まだ5枚です。今後の25年間、膨大なデジタルデータをきちんと管理できるのか、見当もつきません。
なんにしろ、ヨネヤンさんはあと半分です。明日の好シーイングに期待して、撮影していきましょう!
2013/5/16(木) 午前 1:16[ hasyama ]返信する
ヨネヤンさんお早うございます。これは素晴らしいですね。
私などまだヨネヤンさんの3分の1です。当然のことながら一回りは無理な話です。
撮影機材も16年の間変遷しているところに歴史を感じさせます。
5月14日の画像は素晴らしいですね。私も早くこんな画像をゲットしたいです。
2013/5/16(木) 午前 5:53
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長い間の積み重ねによる集大成の作品は、何とも言えない素晴らしさがありますし、教育写真としての価値も有ります。
また、この期間で高解像度撮影の技術の進歩の発展もわかり、凄い時代になったと感じました。
2013/5/16(木) 午前 6:44
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素晴らしい記録ですね。これを撮り続けて来られたヨネヤンさんは凄いです!
年々変わる土星の様子や機材による写りの違いも見て取れて本当に歴史を感じます。
2013/5/16(木) 午前 7:54
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お見事です!思えば、天体撮影の世界に入るきっかけを与えていただいたヨネヤンさんのウエブサイトの惑星画像です。自分もこんな風に撮りたいと思ってR200SSを購入しました。78歳まだまだ!お元気で続けてください。
2013/5/16(木) 午後 3:28
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あ〜〜素晴らしいです、16年早いモンですね。
まだ、この先16年、それ以上に頑張りましょう。
私もシュミットさんと同じです。歳は違うけど(^^;
もち、私の方が少し喰っちゃっていますけどね
ピコナ、懐かしいです。デジタルの始めですね。
2013/5/16(木) 午後 3:43
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16年間の変化、輪もそうですが機材と技術の進歩を感じさせてくれます。すばらしいですね。16年前にこのレベルの撮影されてたことも
驚きです。一周行っちゃいますか!
2013/5/16(木) 午後 5:40
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16年間の土星の変化は常日頃のヨネヤンさんの努力 その一言に
尽きると思います
今後とも是非残りの分も達成していただきたいと思います
ヨネヤンさんなら大丈夫!
2013/5/16(木) 午後 7:04
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くりおねさん、コメントをありがとうございます。
2004年から本格的なWebcamのToUcamとなり、それを境に劇的に画質が変わりましたね。
それ以前には考えられなかった画像を撮影できるようになり、良い時代になったと感じます。
2013/5/16(木) 午後 9:14
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
天文再開が早かったので、より多くのシーズンの記録はあるけど、最初の数年はボケボケ、満足な画像で一公転となると、まだ先は長いです。
2013/5/16(木) 午後 9:17
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かいなおさん、コメントをありがとうございます。
各画像は貧弱でも、集めると何とか絵になったかなと感じています。
各シーズンの土星を眺めると結構変化がありますね。
一公転分を記録するのが人生の目標です。
2013/5/16(木) 午後 9:19
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ぴんたんさん、コメントをありがとうございます。
16年長いようで短い年月でした。でもこれからの16年は長そうです。
生き続けられたとしても、撮影できる体力と気力が続くかが不安です。
でも人生の目標として達成したいです。
2013/5/16(木) 午後 9:21
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hasyamaさん、コメントをありがとうございます。
私の座右の銘「継続は力なり」を言い当てて頂き嬉しいです。
撮影した記録をしっかり残せるのはデジタル時代だからでしょうね。
フィルムだけのアナログの時代では残せたか疑問です。
2013/5/16(木) 午後 9:24
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
天文再開が早かったのでこれだけ残せましたが、先はまだ遠いですね。
16年間に望遠鏡が3代、カメラが5代変わっています。機材の進歩が早いですね。
mn3192さんは体力があるので、あと25年は大丈夫でしょう。
2013/5/16(木) 午後 9:27
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NGCさん、コメントをありがとうございます。
積み重ねてきた記録を評価して頂き嬉しいです。
確かに機材の進歩が早いですね。その進歩のお陰で撮影を続ける事が出来たのだと感じています。
2013/5/16(木) 午後 9:29
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RUKUさん、コメントをありがとうございます。
これだけ並べると、変化が少ないと感じる土星も毎年違う表情を見せてくれていると感じますね。
これからも出来る限り続けて行こうと思っています。
2013/5/16(木) 午後 9:30
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ぐりぐりさん、コメントをありがとうございます。
そうですね、ぐりぐりさんと知り合ってからも長い年月が過ぎていますね。
星雲撮影では現役ですが、R200SSで苦労しながら惑星を撮影していた頃が懐かしいです。
今の体力を考えると70歳を越えたら機材を持上げられるか心配です。
2013/5/16(木) 午後 9:32
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hideさん、コメントをありがとうございます。
フィルムでは惑星は無理と諦めた時にピコナに巡り合えたので、続ける事ができたと思っています。
天文暦の長いhideさんなら相当以前からの画像があると思います。
是非昔の画像を復活させて一公転分を仕上げて紹介して下さい。
2013/5/16(木) 午後 9:36
返信する
ビスタさん、コメントをありがとうございます。
確かに機材の進歩が早く、それに助けられたと感じています。
体力的に不安が一杯ですが、一好転は記録したいです。
2013/5/16(木) 午後 9:38
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ミュートンさん、コメントをありがとうございます。
何でもかんでも記録する事が好きな性格なのが幸いしたのでしょうか。
70歳を越えると体力面が不安ですが、一公転を記録する事を目標に頑張ります。
2013/5/16(木) 午後 9:40
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ヨネヤンさん (@д@;) こんにちは。
うぉー!これは凄い!? 貴重な一大財産ですね。 継続は力なりという言葉をおもわず実感しちゃいます。 2007年のはまた格別な解像ですね; 輪っかがガバっと開いてるのも面白いですが、この位の角度のが土星らしくってとてもキレイにみえますし。これからも積み重ねて是非またいつか観させてくだ さい!
2013/5/17(金) 午後 3:22[ Qoo ]返信する
これはなんと、貴重な記録ですね。。
画像を年を追うごとにクリアになっていくのもまた、たゆまぬ努力を感じさせます。
ここまで追いかけてもまだ半分を超えたところとは、人の営みに比べて宇宙の時間のスケールのなんと大きいことか。
あと半分といわず、一周、二周とがんばってください。
2013/5/17(金) 午後 6:45
返信する
ヨネヤンさん
こんばんは

16年の記録、これはすごいことです。
ヨネヤンさんの惑星(だけではないですが)に対する想いが伝わってきます。
モチベーションの維持だけでも大変です。恐れ入りました。
非常に貴重だと思います。
>生きているかな・
そんな寂しいことをおしゃらないでください。
まだまだ教えて戴きたいことが山ほどあります(^^;
2013/5/17(金) 午後 9:57
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16年前はフィルムでも撮影されていたのですね。ToUcam以降の画質向上は凄いものが有りますね。これは感度の高さが一番の要因でしょうか。70歳代で一周できるので充分二週目に突入できそうですね。これからも土星の写真楽しみにしています。
2013/5/18(土) 午前 11:12
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Qooさん、コメントをありがとうございます。
継続は力なりで、続けて来た甲斐がありました。各画像は足した事は無いのが残念です。
これからも長く続けたいけど、各画像の質を上げるのが課題ですね。
2013/5/18(土) 午前 11:33
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ようかんさん、コメントをありがとうございます。
年々良くなっているのは機材の進歩のお陰です。
土星の変化だけでなく、機材の進歩を示す結果にもなっています。
2周は絶対に無理ですが、一周達成を目標に頑張ります。
2013/5/18(土) 午前 11:35
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タキさん、コメントをありがとうございます。
16年間も途絶える事無く続けられた事に感謝です。
これからも続けたいと思っていますが、体力・気力・金力と課題は多そうです。
60歳を過ぎて体力の衰えを感じ始めているので、少し焦っています。
2013/5/18(土) 午前 11:37
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
フィルム時代は口径20cmで20秒や30秒露出と今では信じられない撮影で、良く写せたものだと自分でも呆れています。
ToUcam以降はAVIでの撮影となりRegistaxの処理により画質が格段と向上しました。
二周目まで行けるほど長生きできたら本望ですね。
2013/5/18(土) 午前 11:41
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16年間の記録は、土星の表情?の移り変わりが分かると同時に、ヨネヤンさんの撮影の歴史でもあるわけですね。
私も早い時期から、興味を抱いていたら良かったのにと思います。(汗)
2013/5/19(日) 午前 10:27
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16 年間の継続はもちろん凄いのですが、クオリティーの高さに脱帽です。さすがヨネヤンさん!思えば2006年暮れ辺りから、天文活動を再開していて、その頃 に『星への誘い』をとても参考にさせていただいたのを思い出しました。ヨネヤンさんの年輪の凄さを改めて感じました〜
2013/5/19(日) 午後 2:45
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ヨネヤンさん すっかりコメント出遅れてしまいましたが、この大作にはコメントせずにはいられませんでした。こうやって土星の移り変わりと撮影の記録が判るのが凄いです!!土星の移り変わりもさることながら、カメラの変遷とその写りの変遷もすごく興味深く拝見しました。
私は土星を撮影しはじめて3年目ですが、もう絶対に一周はむりですが、初めて撮影したのが2010年の串団子状態の土星でしたので、せめてあと12年、つまり半周は撮影したいと、この作品を見て意を強めました。そのためには健康に気をつけなきゃ。
2013/5/19(日) 午後 9:44
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電球さん、コメントをありがとうございます。
惑星は変化があるので、観測のし甲斐があります。
これからも身体が動く限り追掛けようと思っています。
2013/5/19(日) 午後 9:49
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J-proさん、コメントをありがとうございます。
長く続けていますが、進歩が少ないのが欠点の「星への誘い」。
これからも宜しくお願いします。
2013/5/19(日) 午後 9:51
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
16年の間に望遠鏡もカメラも数多く変遷しており、その変化の記録にもなっており、自分でも面白いと感じています。
環が消え、太り、また消える半公転でも面白い記録と思いますが、是非体調を改善して一公転を記録して下さい。
2013/5/19(日) 午後 9:55
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16年間のとても素晴らしい記録です。
土星の30年は人間の30年とはやっぱり違うのでしょうね。
まだまだ先は長いですが、せめて16年間、毎年撮影していきたいです。
2013/5/20(月) 午前 1:37
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いやー、これは凄い大作ですね!!
NECのピコナ、懐かし〜です。買おうかどうかよほど悩んだのですが、まだ当時はさほど天文に力入ってなかった頃だったので、自然とふつーのデジカメに・・
2007年の土星像、シーイングも悪い時期だと思うのですが、素晴らしい切れ味と色彩の美しさですね!!こういう写真が撮りたいなあ・・
2013/5/20(月) 午後 0:09[ UTO ]返信する
しけるさん、コメントをありがとうございます。
土星の1年は地球上では29.5年なので、変化はゆっくりだと思いますが、それでも時々ダイナミックな変動が起きているようです。
しけるさんも16年とは言わず、30年を目指して下さい。
2013/5/20(月) 午後 7:59
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UTOさん、コメントをありがとうございます。
フィルムでは厳しかった惑星の撮影がピコナで身近な存在になり感動したことを今でも覚えています。
ピコナは初期のデジカメで、発売当初は36万画素でも8万円前後と高価でしたが、使い始めた頃には良いデジカメが多く販売されていたので、1万円前後で中古が買えました。
2013/5/20(月) 午後 8:00
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いや〜力作ですね!
撮影技術が変化していくのもよく判りますね。
一公転撮り終える頃までにどこまで進化しているか楽しみです。
細く長く行きましょう!
2013/5/20(月) 午後 10:12[ ヤス ]返信する
ヤスさん、コメントをありがとうございます。
本当に機材とソフトの進歩が早く、それに助けられています。
16年後までにどこまで進歩しているか。アマチュアにも簡単に使えるシンチレーションキャンセラー機能が欲しいです。
2013/5/21(火) 午前 8:33
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