|
土星画像で土星本体に重なる部分のA環がしっかり写らない原因を追究中です。
ウェッジプリズム犯人説は消えました。あと考えられるのは、光軸不良か光量不足か。 そこで、撮影したAVI動画をYouTubeで紹介して、皆さんの感想を頂きたいと思います。 DBK21AU618で撮影した4分間のAVIファイルから最初の30秒を抽出しました。 コーディックはY800-Y800で撮影しているのでAVIではモノクロに見えます。 RegistaxのDebayerでカラーに変換して画像化しています。 皆さんが撮影されているAVI動画と比較してたご感想をお聞かせ下さい。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
全体表示
[ リスト ]
- 連携サービス
- 知恵袋|
- textream(掲示板)|
- ロコ|
- 求人





ヨネヤンさん
待ってました。実はヨネヤンさんが撮影された動画がどういった
感じなのか知りたかったのです。
(A環の件以前の興味ですが)
早速僕もこの動画を基に研究して、うまくいけば原因判明に
ご協力できればと思います。
2013/6/18(火) 午前 11:24
返信する
ヨネヤンさんの動画、初めて拝見させて頂きましたが、結構暗く撮られてるんですか?
でも、私の動画よりは遥かにシャープでこの状態でもカッシーニの部分が空隙だと認識できます。
私も撮影条件を一度見直してみようかな。。
A環がしっかり写らない原因については残念ながら私の知識では何も出てきません(^_^;)
2013/6/18(火) 午後 8:45[ **** ]返信する
YouTubeアップ前の元動画はもう少し画質が良いと思いますが、この動画を拝見しても私が撮影するモノクロ動画とほとんど変わりありません。
光軸のずれも感じられません。
A環はB環よりも暗いのでもう少し明度を上げるか拡大率を落として写りを確認されてみてはいかがでしょうか。またかなり細いので強調処理の過程で見えにくくなっている可能性もあると思います。
しかし透明度もシーイングも良ければすべて解決してしまうような気もします。
私の16日のモノクロ撮影画像でもA環ははっきりとは分離できませんでした。
2013/6/18(火) 午後 9:58
返信する
口径からギリギリの対象なのでしょうね。
45cmドブとMT200で撮り比べた経験では揺れが早かったり、動きの大きな動画ではコマ毎のディテールが勝っていてもスタック画像では潰れてしまいました。細かく高速な揺れが抑えられるとシャープなスタッキングができそうな気がします。
2013/6/18(火) 午後 10:50[ ヤス ]返信する
2年前に撮影した木星動画です。
これくらいの振動だとレジスタックスで細かい模様も追いきれるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=QsU4Ugi2rJ0
2013/6/18(火) 午後 10:58[ ヤス ]返信する
こんなに暗く撮影されてんですね。先日のモノクロでしか撮影できなかった画像は、ゲインをいつもより下げてみてこれよりちょっと明るい程度で撮影しましたが、露光不足でした。
シーイングがあまり良くないようなので、それが原因ではないですか?
2013/6/18(火) 午後 11:29
返信する
自分の撮影した土星動画と比較してそんなに暗すぎではないと思いますが、
少し暗めな気がします。
ノイズ増加は困りますが、Gainを上げて撮影、比較してはみてはどうでしょう。
画像処理過程で何か悪影響があるかもしれません。
2013/6/19(水) 午前 0:01
返信する
Blackfly のテストをした時、f=6300mmの直焦点画像で撮影した画像がありました。焦点距離は、ほぼ同じでしょうか? 土星本体の直径が、100画素弱ぐらいの大きさです。シーイング3〜4程度でしたが処理すると、カッシーニの手前の隙間は、つぶれました。 Autostakkert2で1.5x処理をすると、髪の毛ほどの?細さで確認できます。口径25cmでf=6000mmぐらいの拡大率だと、シーイング がある程度良好でないと厳しいとことかもしれません。逆に拡大率をやや大きくし、モノクロL画像で光量を稼いで確認するのも手かもしれません。LRGBは 本意ではないかもしれませんが・・・ちなみに土星を6000mmで撮影する場合は、ChameleonはASI、チップサイズ3.75μmで撮影していま す。土星本体は150画素ぐらいで写ります。
また、土星全体がやや縮小されたようなイメージだと思いました。やはり光量不足+画像処理の影響で輪郭付近の淡い部分が欠損しているよう気がします。
2013/6/19(水) 午前 10:16[ hasyama ]返信する
惑星画像掲示板に、比較画像を載せてみました。無許可です。でも、参考になると思います。
2013/6/19(水) 午後 0:56[ hasyama ]返信する
飽和を相当嫌っての撮影とおもいますが、暗いのですね。

惑星も一筋縄では行かないのですね。
簡単な物はないってことで理解しました。
2013/6/19(水) 午後 3:40
返信する
いや〜結構暗い感じですね、
透明度がいいともう少し明るくなるので
イメージが解るかな〜
2013/6/19(水) 午後 3:56
返信する
タキさん、コメントをありがとうございます。
この土星のAVIは、惑星動画としては質が悪いので良いデータは得られないと思いますが、何か判れば教えて下さい。
宜しくお願いします。
2013/6/19(水) 午後 8:38
返信する
かいなおさん、コメントをありがとうございます。
表面輝度が暗い土星なので撮影に苦労しています。
もう少し明るく写したいのですがゲインを下げるとどうしても暗くなってしまいます。
次回は拡大率を下げて、少し明るく撮影してみます。
2013/6/19(水) 午後 8:39
返信する
シュミットさん、コメントとアドバイスをありがとうございます。
それほど暗く無いとの感想に一安心です。
A環は暗いので、明るい本体との関係で、Registaxの処理で判り難くなっているのかも。
やはり拡大率を落としたりゲインを上げて明るく写すとどうなるか確かめた方が良さそうですね。
2013/6/19(水) 午後 8:39
返信する
ヤスさん、コメントをありがとうございます。
今シーズンの土星は低空で気流の影響が大きいで、常にこの様に小刻みに乱れ続けています。
また風があると、ユラユラと揺れ動き、落ち着きが無い状態です。
2013/6/19(水) 午後 8:40
返信する
ヤスさん、コメントをありがとうございます。

今シーズンの土星は低空で気流の影響が大きいで、常にこの様に小刻みに乱れ続けています。
また風があると、ユラユラと揺れ動き、落ち着きが無い状態です。
ヤスさんが撮影された木星画像、微妙な振動はあるけど、シーイングの揺らぎもなく安定した写りですね。
この様な状態に写せるのは夏場の安定した気流の時だけです。
一昨年、昨年の木星は高度も高く、気流が良い時期だったので、私が撮影した木星も同じような状態でした。
2013/6/19(水) 午後 8:40
返信する
いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
大きな差はなさそうですが、それでも少し暗めですか。
やはりシーイングの悪さを考えて、もう少し明るめに撮影してみます。
2013/6/19(水) 午後 8:40
返信する
しけるさん、コメントをありがとうございます。
それほど暗めでは無いのですね。でもシーイングが悪いので、微妙な所で暗いA環が目立たなくなっているのかな?
やはり明るく撮影して確認するしかなさそうですね。
2013/6/19(水) 午後 8:41
返信する
hasyamaさん、コメントをありがとうございます。
土星撮影時の合成焦点距離は6,750mm程度が多くなっています。
ちょっと長い感じなので、次回は6,000mm程度になる様に撮影してみます。
その前に、撮影済のAVIをAutoStakkert!2でスタックしようと思っています。
AutoStakkert!2だとスタックする前にシャープネスを高めているので、淡い部分がはっきりするのではと思い始めています。
2013/6/19(水) 午後 8:41
返信する
hasyamaさん、PlanetBBSに載せて頂いた比較画像を見ました。
判り易い比較画像をありがとうございます。
試しに横並びで再比較した画像をレスに載せましたが、A環と土星の南極側が縮んでいる感じです。
2013/6/19(水) 午後 8:44
返信する
ビスタさん、コメントをありがとうございます。
飽和を気にしてはいません。惑星撮影用のCCDカメラはゲインを上げて撮影すると画像が荒れてしまい、惑星面の微細な模様が荒れの中に埋もれてしまします。
その為、なるべく荒れない様にゲインを下げて撮影する為に暗めになります。
2013/6/19(水) 午後 8:47
返信する
hideさん、コメントをありがとうございます。
やはり暗いですか。透明度が良い時は更にゲインを下げるので、常に暗い写りです。
2013/6/19(水) 午後 8:49
返信する