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土星画像で土星本体上のA環がほとんど写らない理由の一つとして、AVI動画が暗いので、
Registaxの処理で淡いA環が、土星本体との関係で薄れている可能性もあります。 AVIの各フレームをスタックする前にシャープネスを高める処理が行なわれるAutoStakkert!2で スタックすれば、A環の消失が防げるかと勝手に判断しました。 そこで、AutoStakkert!2をダウンロードして試しました。 AutoStakkert!2の詳細な設定を理解していないので、判る範囲で処理してみました。 アライメントは、50ピクセル範囲のマルチポイントアライメント、スタック数を25%の900に絞り、 Drizzle1.5xを指定してスタックしました。 スタックしたTiffファイルをRegistax6のWavelet処理で仕上げ、Registax6だけで仕上げた結果の 比較画像を作りました。 AutoStakkert!2でスタックした画像ではA環の南端の描写が若干改善している様に感じます。 大差無いかな???気のせいかな???まあ両者に大きな違いはなさそうです。 やはり、撮影時の拡大率やゲインを調整して、より良くなる条件を探すしかないかな〜〜〜 でも当分は天気が悪く撮影できそうなチャンスはなさそうです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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私には難しい判断です、、、
いくら見ても判断がつきませんが、
AutoStakkert!2でスタックした画像は少しスッキリしている様に感じます。
2013/6/20(木) 午後 9:15 [ **** ] 返信する
ヨネヤンさんの動画があんなに暗いので実はびっくりしました。確かに明る過ぎても模様が消えるのを私も経験しており、動画は階調が少ないので、白とびは要注意なんだと思っています。確かに少し改善した印象があります。
2013/6/20(木) 午後 9:19
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うーん、微妙ですね。個人的には、やや右かな? う〜んという感じです。
でも、あと少しで解決すような気が。そんな気がします。頑張ってください!
2013/6/20(木) 午後 11:33 [ hasyama ] 返信する
全体はシャープな感じになったような気がしますが、A環の南端は大差ないように思います。
私もこの部分が上手く撮影できないので、ヨネヤンさんの今後の検討がすごく興味一杯で注視させていただきます。
拡大率あげるって、焦点距離をもっと延ばすということですか?
2013/6/20(木) 午後 11:33
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AutoStakkert!2で処理した画像の方がやや詳細感が高まったように見えます。
しかし元画像はやはりもう少し明るく撮影した方が良さそうに思います。
前にもコメントしましたがカッシーニの空隙がやや幅広なのがスタックで悪い画像も拾ってしまうのが原因であるのなら、900フレームまでの間で悪い画像を省くともう少し結果が改善するのではないでしょうか。
2013/6/21(金) 午前 0:26
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AutoStakkert!2いかがですか?。私は保存画像がモノクロになってしまいます。色々やってるのですが、からーで保存しません。困ってます。
上の二画像、大差ないと思います。スタック速度が速いけど、ウェブレットが出来ないので、RegiStaxに軍配を上げました。
2013/6/21(金) 午前 6:36
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AutoStarkert!2にはDrizzleもあるんですか(←一応、Drizzleの話もする予定)
惑星画像用としては効果にやや疑問もありますが、画素サイズを増やしてくれるので低画素カメラには助かるんですよね。
2013/6/21(金) 午後 3:08 [ UTO ] 返信する
追加です。
ちゃんとカラーで保存されているのを確認できました。
お騒がせしました。
2013/6/21(金) 午後 7:12
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かいなおさん、コメントをありがとうございます。
確かにほとんど差は無い感じですね。
そうあって欲しいとの気持ちで眺めるとちょっと見えている感じ程度です。
2013/6/21(金) 午後 9:04
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NGCさん、コメントをありがとうございます。
ゲインを下げて撮影しているのは白トビ防止ではなく、荒れ防止が目的です。
ゲインを上げて明るく撮影すると画像の荒れで細部の模様が埋もれ易くなります。
2013/6/21(金) 午後 9:05
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hasyamaさん、コメントをありがとうございます。
AutoStakkert!2でスタックした画像では、確かにA環がはっきりしました。
でもRegistaxでWaveletをかけたら薄れてしまいました。
やはり輝度が落ちているのでWaveletで埋もれてしまうのでしょう。
2013/6/21(金) 午後 9:05
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
AutoStakkert!2でスタックした結果、A環の輝度不足がWaveletで増長されている様に感じられてきました。
やはりもう少し明るく写すのが解決作だと感じます。
延長筒を増やしたり減らしたりして合成焦点距離を変えることで拡大率を変化させて撮影してみます。
2013/6/21(金) 午後 9:06
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
確かに画質の悪いフレームまでスタックしているので、全体が甘くなっています。
シャープなフレームだけに絞ったら200フレーム以下になり逆に荒れて画像にならない感じがします。
2013/6/21(金) 午後 9:06
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
処理したAVIはY800-Y800で撮影した一見モノクロでしたが、自動的にDebayerされカラー化されたので逆にビックリでした。
Wavelet機能はないので、スタックされたTiffファイルをRegsitaxで読み込んでWavelet処理です。
AutoStakkert!2、結構面白そうなので、色々と試してみます。
2013/6/21(金) 午後 9:07
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UTOさん、コメントをありがとうございます。
AutoStakkert!2もRegistax同様にDrizzle機能があり便利そうです。
Drizzleで拡大してスタックし、それをWaveletで解像度を上げてから元のサイズに縮小すると解像度がかなりアップします。
拡大された惑星画像は、Waveletで強めの処理が可能なので結果が良くなると感じています。
2013/6/21(金) 午後 9:11
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