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画像処理は時間がかかり、他の事が出来なくなるのと、毎回、思う様に仕上がらないので敬遠気味です。
それでも、先日のCANP'13が刺激になり、また今日は定休日だったので、ちょっと処理したくなりました。 CANP'13で、AstroArtsの上山氏からStellaImage7の説明があったので、それを思い出して行いました。 この所、星雲は全く撮影していないので、処理対象は当然過去の画像。何にするかまよいましたが、 季節的に、白鳥座の網状星雲にしました。6年前の2007年08月12日に伊豆の天城高原で撮影した画像です。 撮影条件は、MiniBorg45RD f255 F5.7、GPD-DM2、EOS kiss DX改造、LPS-P2、ISO1600 15分x4コマです。 撮影直後に処理した画像は、 です。その時は、結構良くできたと自己満足でした。 その時にダーク&フラット処理とコンポジットまで済ませた画像を、StellaImage7で再処理した画像は、 です。 星をシャープにする事と、青い星雲を炙り出す事を念頭に置いて処理しました。 結構時間をかけて行いましたが、描いたイメージとはほど遠く、不満が一杯です。 西側の星雲にへばり付いている輝星のフレアーPS5で消そうとしましたが、消し方が下手ですね・・・ 元画像を1/2に縮小して周辺部をトリミングした画像も以下に載せます。 処理結果はともかく、StellaImage7で新たに追加されたり改善された機能は、確かに便利で また、使い易くなったとかんじました。30日の勉強会でしっかり勉強しないと駄目ですね。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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再処理お疲れ様です。
条件の良い時に撮影したデータは宝物ですよね。処理の違いでここまで淡い部分がくっきり出てくると嬉しくなってしまいますね!
超新星残骸らしい細かい微細構造が輝度高く鮮やかに出ていて見ほれてしまいました。
色合いは好みでしょうが以前のものに比べるとちょっと青が強いでしょうか?以前のグリーンがしっかり乗った画像も好みです。でも私は最近グリーンを乗せすぎるきらいがあるので信用しないで下さい。
微光星はスターシャープをお使いでしょうか?小さくなったけれどちょっと不自然さも感じます。星雲はその分目立つので私もいつも悩みますが、最近星はいじらないほうが良いのではと思い始めてます。
2013/6/25(火) 午後 7:04
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T-Fixさん、コメントとアドバイスをありがとうございます。
私も青が強過ぎると感じながらアップしました。
青い星雲を目一杯炙り出したかったので、星雲マスクで青を強調したら、全体的な青みも増してしまいました。
スターシャープを含め、シャープ系のフィルタは使っていません。
星マスクで目一杯絞った影響でしょうか。今回は少しやり過ぎた感じなので、次回は、もう少し弱めに処理します。
2013/6/25(火) 午後 7:21
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いろいろ難しんでしょうね。私は見るだけ。ありがとう。
2013/6/25(火) 午後 7:29
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CANP13に参加されたのですね。
SI7の新機能など、勉強になったことでしょう。
網状星雲は]難しい対象ですね。たっぷり露出をかけないと浮き上がりませんが、微光星が大きくなります。これを同抑えるかが肝でしょうね。私も梅雨明けにはここをイプで狙うつもりです。
2013/6/25(火) 午後 7:53
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前回の処理からだいぶ変わりましたね!
色味とコントラストが少し強過ぎでしょうか?
でも、淡い部分が持ち上がってきた分迫力もでてますよね。
この領域だと微光星の表現に、ぴんたんさんのフラットエイドが活躍しますよ。
2013/6/25(火) 午後 9:17
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処理の効果が良くなって行く過程がわかりますね!
網状星雲は全開データを消失してしまったので新月期にはもう一度チャレンジしたいと思います。
この辺は私にとっては微恒星の処理が難しくていつも悩む対象です。。。
2013/6/25(火) 午後 10:00[ **** ]返信する
としこばさん、コメントをありがとうございます。
見て楽しいで頂ければ、嬉しいです。これからも宜しくお願いします。
2013/6/25(火) 午後 10:13
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
CANP'13は、有意義でした。毎回は無理でも時々参加して新しい情報を得る様にしたいと感じました。
SI7、結構良くなっていると実感しました。新しい画像を処理したいですね。
2013/6/25(火) 午後 10:15
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adonoanさん、コメントをありがとうございます。
私もそう感じます。淡い部分、特に青い星雲を目一杯あぶりだそうと思い、また微恒星を小さくしようと無理な処理をした結果です。
画像処理に無理は禁物ですね。
2013/6/25(火) 午後 10:17
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かいなおさん、コメントをありがとうございます。
網状星雲は画像処理のテストに最適な星雲ですね。出来れば新しい画像で試したいです。
微恒星の処理方法のコツが判って来た感じです。
2013/6/25(火) 午後 10:19
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この画像を見ていたら私の亜美嬢じゃなかった網状星雲ももう一度処理したくなりました。
SI7の自動コンポジットはとても便利なのですが、コンポジット後の処理がどうも下手なので私も30日の講習会で勉強させて頂こうと思っています。
2013/6/25(火) 午後 11:39
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
コンポジットに関しては、優秀なソフトが多いのけど、SI7も使える候補になった感じです。
私も30日の講習会後に、もう一度、この画像を再処理しようと思っています。
2013/6/26(水) 午前 5:38
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いや〜画像処理の奥深さ、
画像処理って大変だ〜なかなか思うようにはいかない
ジレンマって、身体にも悪そうです(^^;
でもこの網状星雲の画像素晴らしい写りですね。
2013/6/26(水) 午前 11:01
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最近のみなさんの処理がどんな感じにやられているか皆目検討がつきません?
理由はPSを持っていないからということがどうも大きいようですね?
ヨネヤンさんの網状星雲見ていたら、自分も昔採用された物を再処理して見たくなりました。
2013/6/26(水) 午後 7:47
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hideさん、コメントをありがとうございます。
そうなんです。処理すればするほどイメージと違う仕上がりとなり、疲れてしまいます。
全て自動で完璧な画像に仕上げてくれるソフトがあれば、撮影に専念でsきるのですが。
2013/6/26(水) 午後 8:51
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NGCさん、コメントをありがとうございます。
今は優秀な処理ソフトが多数あるので、使いこなせば、凄い画像が得られる様です。
使いこなせない私は、いつもウロウロするばかりです。
その様なソフトを使えば、昔の画像も生まれ変わるのではないでしょうか。
2013/6/26(水) 午後 8:53
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早速、CANP13の確認と言うか、成果ですね。
2月に越後のけんちゃさんのところで、新天研の写真展の際に宿泊して現像処理の指南を受けて来ましたが、私の場合元画像がバラ星雲などの数が少ないので、この道の遠い事・・・。(笑)
2013/6/28(金) 午後 7:17
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電球さん、コメントをありがとうございます。
CANPでは色々と有益な情報が得られましたが、レベルが違い過ぎており、追い付けたのはSI7程度でした。
画像処理の世界は奥が深いですね。
2013/6/28(金) 午後 9:36
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CANPではSI7の講習も有ったんですね。PSを使った講習ばかりかと思い違いしていました。網状星雲が鮮やかに仕上がりましたね。私もSI7でやっと星マスクを使うようになりました。明日も画像処理講習会とはまた楽しみですね。
2013/6/29(土) 午前 11:57
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ヨネヤンさん、こんにちは
なんか、久しぶりにヨネヤンさんが画像処理をされたのを拝見しました。
網状は好きな天体の1つです。
赤と青が微妙に混ざり合っているので色の出し方が難しいですよね?
それと、明るめの恒星があるので星像が飛んでしまうのも難しいです。
僕も昔に撮った画像を引っ張り出して処理してみようかなぁ〜
2013/6/29(土) 午後 6:28
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
CANPではPSでの処理の説明はありませんでした。冷却CCDの画像処理はデジカメとは全く違う世界だと感じます。
そこは、MaxImDL、PixInsight、CCDStackとデジカメ派には縁の無い世界の様です。
2013/6/29(土) 午後 8:57
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タキさん、コメントをありがとうございます。
画像処理が苦手な私もCANPで説明されたSI7の機能を試したくなり、久しぶりに画像処理を楽しみました。
このエリアは、長焦点のモザイクを試したくなる場所ですね。
2013/6/29(土) 午後 8:59
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