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今日、東葛星見隊&JAL合同の第4回天体画像処理勉強会が開催されます。
その勉強会で講師をされるRUKUさんとビスタさんから説明資料が事前に配布されました。 RUKUさんの資料を見て、フラット画像に関して大きな間違いをしでかしていた事が判ったのです。 今までフラット画像は、デジカメのモニターに表示される撮影画像のRGB別ヒストグラムのピークに 合わせた画像をPCで作製し、PCのモニターに表示させて撮影していました。 それが大間違いでした。撮影画像全体の輝度ではなく、星や星雲が写っていない、バックグランドの 輝度にあわせたフラット画像を作らなければ行けなかったのです。当たり前ですね。恥ずかしい・・・ 基本的な間違いに気が付いたら、正しい方法を試したくなり、勉強会の予習を兼ねて実験しました。 2010年11月5日に富士山で撮影したスバルの画像で確認しました。 撮影したライト画像のヒストグラムです。 カメラモニターのヒストグラムに近い画像を作り、それを撮影した画像のヒストグラムです。 ライト画像のヒストグラムのピークに合わせていました。 ライトRAW画像をPS CS5で開き、中心に近く星や星雲が写っていない場所の輝度を確認し、 その輝度に合わせた画像を作成し、それをPCモニターに表示させ撮影します。 その画像の輝度を再確認し、RGB別に微調整した画像を撮影する事を数度繰り返して ライト画像のバックグランドに近くなるフラット画像を作成しました。 そのフラット画像を撮影した時のカメラモニターのヒストグラムです。 RGB別にライト画像のヒストグラム左端に近い状態になっています。 この画像をフラット画像にして再処理してみました。 撮影当初に処理したスバルの画像は、フラットが合わず、周辺部に盛大なムラが発生していました。 フラット処理を行わない画像より若干良くなってはいましたが・・・ フラット画像を作り直して再処理した画像です。 発色など仕上げ処理が必要な状態ですが、周辺部のムラは消え、スッキリした感じです。 仕上げ処理は、今日の勉強会での学習してからの課題ですが、どこまで理解できるか・・・ 勉強会の様子は、後日紹介します。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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しっかり予習されていますね!!流石!!
そして、予習効果もバッチリで画像が見違えるほど良くなってますね。
私は今になって資料を見始めました。
そろそろ家をでないと。。。。忘れ物しそうです。
2013/6/30(日) 午前 8:57
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分かりづらい資料を読み解いて実戦までしていただきありがとうございます。
効果が見られたようで良かったです。
今日はよろしくお願いします。ドキドキ・・・
2013/6/30(日) 午前 9:10
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えらいな〜。
まったく予習していません。・・ていうか、良くわかりません。
今日はすぐにギブアップしそうです。
2013/6/30(日) 午前 9:34
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私もRUKUさんの資料を拝見して目から鱗でした。
早速実験されて効果が確認出来て良かったですね。
今までスカイフラットや蛍光灯フラットしかやっていなかったので
これからは屈折の場合はこの方法でやってみたいと思います。
2013/6/30(日) 午前 9:58
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> 屈折の場合はこの方法でやってみたいと思います。
そうなんですよ、この方法は10cmまでの屈折では私もうまく行きましたが、25cmのSE250Nではムラが出てダメでした。
なぜなのか、皆さんそうなのか、今日お聞きしたいと思っていました。
フラットに関しては分らない事だらけです。皆さんよろしくお願いいたします。
2013/6/30(日) 午前 10:20
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フラットに関しては一発撮りなら、フラットフレームのヒストグラムになるように空色を作るのですが、理解が違うようなので講義のなかで説明しましょう。

皆さん、元画像はかなり良いモノを撮影できているので、フラットだけでも身に付けられると、格段に良くなること請け合いです。
2013/6/30(日) 午後 0:31
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フラットだけあとでいいでしから、教えて下さいって、むしがよすぎますね。
自力で解決します!
2013/6/30(日) 午後 2:02
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
今日は、お疲れ様でした。有意義な一日でしたね。得るものは多かったことでしょう。
私も予習の甲斐があり、進歩できた感じです。
2013/6/30(日) 午後 9:57
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RUKUさん、コメントをありがとうございます。
今日は、講師の大役、お疲れ様でした。判り易い説明に感謝です。
数多くのヒントを頂き、ありがたかったです。今後も宜しくお願いします。
2013/6/30(日) 午後 9:58
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
今日は、かなり有益な勉強でしたね。得るものが多く充実していました。
新しいカメラの活躍を楽しみにしています。次は新しいPCのポチでしょうか。
2013/6/30(日) 午後 10:00
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
小口径の屈折ならPCモニターのフラットは手頃だと感じます。
今日は、色々とありがとうございました。
アライメント後に選別、なるほどです。大いに参考にさせて頂きます。
2013/6/30(日) 午後 10:02
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T-Fixさん、コメントをありがとうございます。
私もR200SSやY248ではPCモニターのフラットは駄目です。
フラットの画像は難しいけどやっとコツが判って来ました。
また、今日は、画像処理に関して有益なポイントを数々教えて頂き、感謝申し上げます。
今日、教えて頂いた事で、画像処理の技量が少しでもアップできれば嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。
2013/6/30(日) 午後 10:05
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ビスタさん、コメントをありがとうございます。
今日は、色々とありがとうございました。講師の大役、お疲れ様でした。
ビスタさんのRAP2を使ったRAWレベルでのフラット画像作成方法、大いに参考になりました。
PS-CS5を使うよりRAP2の方が手軽そうですね。それとPSでのコンポジットも目から鱗でした。
今後も宜しくお願いします。
2013/6/30(日) 午後 10:07
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NGCさん、コメントをありがとうございます。
今日の勉強会、かなり有意義で、得る物が多かったです。
その内容は後日紹介させて頂きます。
それに、ブロガーが数多く参加されていたので、多くの情報が公開されると思います。
2013/6/30(日) 午後 10:09
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本日の画像処理講座でお世話になりました「ただよし」です。
ぴんたんさん、sora-canさんをはじめ周りの方にYahoo!ブログへの引っ越しを勧められ、早速引っ越しました。今後ともよろしくお願いします。
旧ブログ ttp://hobby587.blog.fc2.com/
新ブログ ttp://blogs.yahoo.co.jp/t_ksg/
2013/6/30(日) 午後 11:55
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ただよしさん、「星への誘い」への訪問とコメントをありがとうございます。
昨日はお疲れ様でした。多くのベテランの方々のから有益な情報を得られ、また楽しい集会でしたね。
これから宜しくお願いします。
2013/7/1(月) 午前 5:40
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私はいつもフラットが合わずにいたのですが、フラットの撮影方法はいつも同じで、星の撮影対象によってバックグランドはバラバラでした。今度はその辺りも注意してみます。
2013/7/2(火) 午前 1:00
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とりぷるあいさん、コメントをありがとうございます。
フラット処理は、如何に正確なフラット画像を撮影するかがポイントの様ですね。
RUKUさんは、ライト画像毎にフラット画像を調整されているそうです。
2013/7/2(火) 午前 8:01
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フラットフレームってこんな感じで作るんですか...(汗)
私は簡単フラットしか撮った事が無かったので大変参考になりました。
ヨネヤンさんの予習画像を拝見すると、これからはこの方法で真面目に撮影したいと言う気になりました(^^ゞ
2013/7/2(火) 午前 9:58
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30日の画像処理の勉強会は大盛況だったようですね。
100mm位までのフラット処理のプロセスが見えて来ました。お出かけ前に予習とはさすがです。T-fixさんの250mmではまだムラが残るそうですね。難しい世界です。(汗)
2013/7/2(火) 午後 3:57
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ダイナさん、コメントをありがとうございます。
フラット画像のポイントは、ライト画像のバックグランドのRGB別輝度とピッタリの画像がカメラで撮影できる光源を作る事がポイントですが、それが難しいので厄介ですね。
2013/7/2(火) 午後 8:22
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電球さん、コメントをありがとうございます。
PCモニターに表示したフラット画像のRGB毎の輝度と、それをカメラで撮影した画像のRGB毎の輝度は簡単には一致しません。
ライト画像のバックグランドのRGB毎の輝度とピッタリ合うフラット画像を如何にして作るか、結構面倒です。
2013/7/2(火) 午後 8:25
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