|
今日22日(日)は、木星会議2日目でした。昨夜は阪急石橋駅近くのビジネスホテルに泊まりました。
今朝は早朝に阪大構内を1時間程度散策しました。小雨が降る天気でしたが、 阪大構内には森や林が多く小鳥の囀りが響き気持ちよく散策できました。 木星会議2日目は、安達氏の初心者向け木星講座と研究発表会が行われました。 研究発表は、安達氏の「簡単な木星の分析方法」、 鈴木氏の「NEBの太さの変化」、 石橋氏の「SL9から20年」、 熊森氏の「私の画像処理」、 永長氏の「木星観測の楽しみ・一夜一自転」、 堀川氏の「STBの活動は今も永続白斑に支配されている」でした。 研究発表の後、大阪大学天文同好会の福永氏の閉会挨拶で幕となりました。 今回の会議を主催された大阪大学の天文同好会の学生さん達は、皆明るく運営もしっかりしており、 充実した内容で感心させられました。運営された学生さん達に、改めて感謝申し上げます。 なお、次期開催地は候補だった沖縄が駄目になり再検討になりました。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
全体表示
[ リスト ]
- 連携サービス
- 知恵袋|
- textream(掲示板)|
- ロコ|
- 求人





















ご無沙汰です。私には難しくて解りませんがヨネヤンさんには充実した日でしたね。
専門的な事は別として何時も此処で木星を見ていますのでよく撮れているとかと馴染みのある星に為っています。 明日から亦出勤ですか。
2014/6/23(月) 午前 0:26
返信する
本来なら参加させて頂きたかったのですが、梅雨の中休みの遠征を期待して、結局どこにも行かれませんでした。
こういう時は潔く遠征を諦めて最新の知見を得るのが正解ですね。
とても詳しい木星会議のご報告有難うございました。
2014/6/23(月) 午前 0:35
返信する
シュミットさん、コメントをありがとうございます。
面白い内容の会議でした。首都圏で開催される時は是非参加して下さい。
2014/6/23(月) 午前 5:16
返信する
木星会議のレポートありがとうございます。
こういうものは都内でもなかなか参加出来ないことが多く、中身の概要がこうやって垣間見られる時代になり、昔とは随分違っていい時代になったと感じます。
2014/6/23(月) 午前 7:53
返信する
木星会議、お疲れ様でした。お土産も無事買えたようで・・・。
関西の方と話す機会は木星会議ぐらいしかないので、とても楽しかったです。
また1次会では、大阪大学の学生さんが、積極的に話しかけてきてくれたのが
印象的でした。来年は、どこでしょうね?
2014/6/23(月) 午前 10:13 [ hasyama ] 返信する
二日間にわたる詳細なレポート、興味深く拝見しました。
行きたかったけど行けませんでした。大阪はちょっと遠いです。
出張などが多かったヨネヤンさんには苦も無いことでしょうが、慣れない私にはコシを上げることが出来ません。それに、経費の問題もあるしね。支部例会はいつでしたっけ?。
2014/6/23(月) 午前 11:37
返信する
NGCさん、コメントをありがとうございます。
月惑星研究会のメンバーには報告の資料や会議の記録が送付されます。
でもメンバー以外にも惑星に興味を持っている方が多いので、少しでも情報を出せたらと思っています。
2014/6/23(月) 午後 8:59
返信する
hasyamaさん、コメントをありがとうございます。
木星会議では、色々とお世話になり、ありがとうございました。
1年に1回の関西方面の方々と交流が出来て良かったです。
阪大の天文同好会の方々の気持ちの良い対応は嬉しかったですね。
2014/6/23(月) 午後 9:03
返信する
mn3192さん、コメントをありがとうございます。
今回も内容が濃い会議でした。興味のある方は多いと思いますが、大阪まで行くのは大変だと思います。
その様な方々に少しでも役立てばと思い、様子を紹介しました。
関東の例会は、木星の観測が再開してからでしょう。
2014/6/23(月) 午後 9:07
返信する
すみません、ここにもコメントします。
興味深く記事を拝見させていただきました。
取り敢えず、単純な質問です。
と、言うかご感想をお聞かせください。
木星のセンター付近の模様でアライメントする手法について
撮影経験豊富なヨネヤンさんはどう考察されましたか?
2014/6/23(月) 午後 10:34
返信する
貴重な記事をありがとうございます。
初心者向け木星講座は是非拝聴したいです。
2014/6/23(月) 午後 10:46
返信する
タキさん、こちらにもコメントをありがとうございます。 熊森さんの画像処理は、カラー2回、モノクロ3回の計5回撮影し、 それぞれを個別にマルチアライメントで処理されます。 その5画像を、最後をWinJuposで木星の自転をキャンセルして再度重ね合わせる方法です。 その時の位置合わせは中心部でセンター付近で合わせるのが最適だと思います。
2014/6/24(火) 午前 5:32
返信する
ようかんさん、コメントをありがとうございます。 少しでも参考になれば良かったです。 中国地方や九州で会議があれば良いのですが、その方面のメンバーが少ないのが難点です。
2014/6/24(火) 午前 5:34
返信する
土星会議はさすがに充実した発表ばかりですね。ヨネヤンさんはもっと前から参加しているのかと思っていましたが、10年連続参加というのは凄いことですね。ゆっくりながらも年々変化していく様子が良く分かりました。紹介ありがとうございました。
2014/6/29(日) 午前 11:05
返信する
とりぷるあいさんコメントをありがとうございます。
10年前に月惑星研究会を知り、その時から参加でした。
木星は、日々、年々変化するので、アマチュアの観測が有効な惑星です。
2014/6/29(日) 午後 6:22
返信する
○○会議や天文系のイベントは数多くありますが、
木星会議はヨネヤンさんのブログのおかげでいちばんオープンな○○会議になっていますね。
学生が運営に参加していることからも将来が楽しみです。
2014/6/29(日) 午後 9:02 [ ヤス ] 返信する
ヤスさん、コメントをありがとうございます。
惑星系のマニアは少ないので、PRが大切だと感じています。
学生は世代交代があるので、継続性に課題があります。
社会人になっても続けてくれる逸材を一人でも多く育てる事が大切だと感じています。
2014/6/29(日) 午後 9:17
返信する