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九州や中国地方で激しい豪雨で大きな被害が発生し心が痛みます。
今回の広島で発生した災害、避難勧告が早く出ていれば被害者を減らせたと感じます。 でも深夜で突発的な豪雨なので、避難勧告が遅くなったのは仕方が無い気もします。 雨雲レーダーの観測や予測精度が向上しているので、それらのデータや短時間降雨量から 自働的に判断し、冠水や土砂崩れの危険性がある地域に、人を介さずに避難警報を自動で発する 仕組みが必要だと感じます。その様なシステム、今の技術なら出来そうに感じますが・・・ 冷却改造したASI120MMの冷却度合いが今ひとつでした。 ビスタさんのアドバイスで、電圧を調整できる安定化電源を入手して、ペルチェの電圧を8Vに落としました。 その結果、外気温から25度低い5度まで冷却できるようになりました。 電圧を調整すると0度近くまで冷えそうです。 昨夜は天気が良かったので、冷却能力が上がったASI120MM冷却改造の試写目的で 今朝、3時起きて、ウカイムデン彗星(C/2013 V5)を撮影する事にしました。 Y248にセットして彗星を導入しました。冷却を開始していざ撮影と思ったら、星が滲み出したのです。 カメラを確認したら、CMOSセンサー表面が曇っています。一番心配だった結露の発生です。 やはり−25度から-30度も冷却すると結露対策が必要です。 結露対策は、乾燥空気を吹き込むか極細のヒーターでCMOSセンサー表面を暖めるが考えられます。 乾燥空気吹き込みですが、フィルタを使うので、接眼部側からの吹き込みは出来ません。 ASI120MMは密閉度が低く、カメラ後方からの吹込みでは効果が少なそう・・・ CMOSセンサーの回りに極細のヒーター線を置けば良さそうですが、その様なヒーターは無さそうです。 どちらも課題が一杯です。 彗星撮影を諦め、隣家の屋根から木星が出て来るのを待ち、木星の拡大撮影を行いました。 今朝は、GRSが見え始めるタイミングでした。GRS前方のSEBに明るい模様が写っていまが、 謎の明部かも。またSEB中の子午線付近に明るい模様が2個写っています。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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ヨネヤンさん、こんばんは。
もう朝方の木星を撮影されているのですね
私はいまだに夕方低くくなった土星、火星撮っています。
2014/8/22(金) 午後 7:19
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ミュートンさん、早速のコメントをありがとうございます。
こちらは毎日風が強く、夕方は大きな望遠鏡での撮影が無理な状態です。
それに、日中の熱気でシーイングも悪いので火星と土星は諦めです。
それに反して夜明け前は風も収まり、気流も落ち着いています。
2014/8/22(金) 午後 7:43
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やっぱり冷却の自作は最後は結露対策が高いハードルなんですね。
木星の早朝観測は、条件がいいんですね。
でも寝坊助の私にはとても真似ができません。
2014/8/22(金) 午後 11:37
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やはり冷却の方は結露問題が起こりましたか!これはなかなか解決が難しそうですね。何とか解決できると良いのですが・・・。
木星の方はいよいよシーズン2作目ですね。我が家の南西向きベランダではあと2か月ほど待たなければいけません。それにまだ高度が高すぎるのでなかなか木星に鏡筒を向けられません。しばらくはヨネヤンさんの観察結果を拝見させて頂きます。
2014/8/23(土) 午前 1:28
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冷却はいろいろ問題克服があるんですね、大変だ。
早々の木星、羨ましい〜
私の処からは方角が悪く、見えたと思ったら、
すぐ林に隠れちゃいます。
もう少し時間がかかりそうです。
2014/8/23(土) 午前 7:44
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
予想通り、結露の大きな壁が待ち構えていました。
早朝のワンポイントしか撮影できないけど、木星を撮影できて嬉しいです。
2014/8/23(土) 午前 7:50
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
冷却による結露、難題ですが、それだけ解決策を考えるのが楽しいです。
我家の東側は比較的に視界が開けているのでラッキーです。
地の利を生かして、今シーズンの木星を写して紹介します。
2014/8/23(土) 午前 7:53
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hideさん、コメントをありがとうございます。
冷却改造、苦労の連続ですが、それも楽しみの一つでしょうか。
木星、何とか写せましたが、もう少し高度が欲しいです。
hideさんの機材で写した木星画像を楽しみにしています。
2014/8/23(土) 午前 7:55
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冷える結露が問題なのですよ。カメラ内部は密閉して炭酸ガスでもフロンガスでも適当に入れて起きて湿気を追い出せば問題ないです。望遠鏡側は乾燥空気かバ ロー側も密室にできるのでしたら適当にガスを入れてください。私はフロンタイプのエアーダスターを使用しています。結露防げます。使うたびにガスをプ シューっと入れておけばいいので楽ちんです。
2014/8/23(土) 午後 2:18
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ビスタさん、再度のアドバイスをありがとうございます。
なるほど、空気を追い出して水分を含まないガスに置換するのですね。
今日は別の方法を試しました。それが駄目なら、このアイデアを試します。
2014/8/23(土) 午後 7:23
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こんばんは
ASIの結露はやっかいですね。冷やしすぎると結露ですね。
僕も電圧を変化させて試したことがありますが、
室内では結露しなかったです。
湿度の高い屋外だと心配していたことが起こってしまったのか。
僕も思案しないといけなくなりました。
そうそう、ヨネヤンさんのペルチェ冷却ファンの
噴き出し方向はどちらですか?
ヒートシンクへ向けた空気の流れ?
それともヒートシンクより吸い出す流れ?
僕はヒートシンクへ向けた空気の流れにしました。
反対だと結露しやすいですよ。
暖かい空気をASI側に流れるようにする方が結露しにくかったです。
屋外だとその差が出るかはわかりませんが。
2014/8/23(土) 午後 9:21
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冷却効果は少し下がるかもしれませんが、
ASIのアルマイトはほんのり暖かい状態です。
きっとセンサー基板も少し温まっているはずです。
2014/8/23(土) 午後 9:34
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タキさん、コメントをありがとうございます。
日中、室内で5度まで冷やした時は結露しませんでしたが、夜間に行ったらあっという間に曇りました。
冷却ファンはヒートシンクに吹き付ける向きで回しています。
センサーの基盤は多少熱を帯びているのか結露は見られませんでした。
でもCMOSセンサーだけが曇っていました。
2014/8/23(土) 午後 10:30
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冷却化、次々に問題が生じてたいへんそう・・。
やっぱり私はいじるのを止めておきます。
木星、まだお目にかかっていません。雲が出ちゃうんですよね。
2014/8/25(月) 午前 9:38
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
冷却までは順調でしたが、冷え過ぎたので結露発生です。
でも、結露対策が上手く行けば、それなりの結果が出せるので楽しみです。
今週は天気が悪く木星はお預けですね。
2014/8/25(月) 午後 7:16
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今の木星の高度ではかなり厳しいですね。
ASIの冷却は窒素ガスでパージして封入する方法が良さそうですが、
筐体のシール性の確保が難しそうですね。
2014/8/25(月) 午後 10:58 [ ヤス ] 返信する
ヤスさん、コメントをありがとうございます。
当分は低空での撮影が続きます。夏場で気流が安定しているのが救いでしょうか。
結露しないガスを封入できれば良いけど、ASI120MMは密閉性が低いのが欠点でしょうか。
保護ガラスがあっても、撮影の都度、CMOSセンサー面に複数のゴミが積もっています。
2014/8/26(火) 午後 7:22
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ご無沙汰しました。お元気で空を見ているのですね。ホッ。
専門的なお話で解りませんが。金星と木星を撮って此れが素的です。
下の暗黒の宇宙の星々が此れほど多いとはびっくりですがM27は
暫らくぶりに見る映像でヨネヤンさんの処のお楽しみの画像で楽しませて頂きました。 木星にナイス。猛暑が去って涼しくなりました。
ナイス。
2014/8/29(金) 午後 4:43
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ゆめこさん、コメントとナイスをありがとうございます。
また木星を撮影できる頃になりました。今回の木星と金星の接近はかなり近く、面白かったです。
2014/8/29(金) 午後 9:43
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