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今朝は移動性高気圧の中心が東海上に出たので季節風が弱まりシーイングの
改善が期待できたので、昨朝に続き4時前に起きて身支度やメールやネットの チェック後、木星を撮影しました。 シーイングは期待通り昨朝より改善し、多少はまともな画像を撮影出来ました。 5時15分に紗南ちゃんの散歩に出かけるので、約45分で機材の組み立て・撮影・ 片付けと慌ただしい朝でした。 今朝から撮影用のカメラを変えました。今までのDBK21AU618とDMK21AU618から、 より高感度のASI224MCに切り替えました。 今までのDBKやDMKでもそれなりに写りますが、木星の拡大率アップや暗い土星の 撮影では転送レートが稼げないので悩んでいました。 そこで、転送レート上げられる新しいセンサーのカメラを探していました。 今年の夏にQHY5P2を入手したけど、ピクセルサイズが小さ過ぎたので、それより ピクセルサイズが大きく、惑星撮影者に人気のASI224MCを入手した次第です。 ASI224MCのピクセルサイズは3.75μmと5.6μmのDxK21AU618より1.5倍の 大きさで写せます。ちなみ、QHY5P2は2.2μmなので2.5倍となります。 また、高感度でDBK21AU618と同じ大きさの木星像なら1/50秒で撮影でき、 更に赤外域の感度も高いので赤外画像も同一カメラで撮影できます。 ただ、ASI224MCのモノクロ画像のDeByer処理がRegistaxでは少し問題があり、 スタックはAutostakkert2を使い事にしました。Wavelet処理はRegistaxです。 ついでにお知らせです。 11月8日(日)に川崎の明治大学生田キャンパスで月惑星研究会の例会が開催されます。興味のある方は、是非お越し下さい。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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新しいカメラ、良さそうですね。
海沿いは内陸よりシーイングが良いようですね。チョッピリうらやましいです。明日の朝も早起きしましょうね。明日は4時起きにします。
2015/11/5(木) 午後 7:11
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新機材導入おめでとうございます。この世界のカメラも日進月歩なのでしょうね。いつも注意して見ていないと置いてきぼりになりそうです。
2015/11/5(木) 午後 8:30 [ sulafat ] 返信する
新しいカメラはSonyのチップなんですね。感度も良さそうだし、ノイズも少ないようですので、これからの木星シーズンに大活躍しそうですね。
2015/11/5(木) 午後 9:56
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感度の高さが一目でわかりますね。この時期の木星としてはベストに近いのではないでしょうか。これからの木星や来春の火星、土星には大いにその威力を発揮しそうで今からとても楽しみです。
2015/11/6(金) 午前 1:25
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mn3192さん、コメントをありがとうございます。
QHYも感度が高く良さそうでしたが、私の光学系では丁度良いサイズで撮影するのが難しく、ASI224を使う事にしました。
冬型の気圧配置になる前に、少しでも多く撮影しておきたいと頑張っています。
もう少し高度が上がりシーイングが良くなる5時半頃に撮影したいけど平日は無理そうです。
2015/11/6(金) 午後 7:14
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sulafatさん、コメントをありがとうございます。
CMOSセンサーの感度は年々向上しており、今後も新たなカメラが欲しくなるの繰り返しでしょうね。将来は星雲の撮影もガイド無しで十分になるでしょう。
2015/11/6(金) 午後 7:14
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いーぐるさん、コメントをありがとうございます。
キャプチャ像はノイズが目立ちますが、スタック数を稼げるので仕上がり画像ではノイズが目立たなくなります。
今シーズンの木星、シーイングが悪冬の時期なので苦労しそうですが、このカメラで何とかしたいと思っています。
2015/11/6(金) 午後 7:14
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
赤外域まで感度が高いのが嬉しいです。それにチップのピクセルサイズが小さいので無理な拡大をせずに大きな画像が得られるので助かります。
2015/11/6(金) 午後 7:14
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おお〜カメラ替えましたか、
確かに、DBKは感度がたりませんね、
と、私もなんと同じ機種を導入しています。
まだ不安があるので、少しずつ均し中です、
イザとは行ってませんがこのシーズンにはなんとかできるかな〜
明日の例会は仕事になったので、いけなく残念です。
2015/11/7(土) 午前 9:17
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新カメラですね。
小生もこのカメラが気になっていました。
正直なところ「買い」ですか?
悩んでいます。買おうかなぁ〜・・・
2015/11/7(土) 午後 1:43
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hideさん、コメントをありがとうございます。
おぉ!、hideさんもASI224mcを導入されたのですね。
可視光の感度が高く転送レートを上げられるので、今以上に良い画像が得られる事でしょう。
ただ、赤外域や紫外域はDMKと比較しての判断が必要な感じなので、週末の天気が良い日に確認したいと思っています。
川崎の生田は千葉からだと遠いので無理されないでください。
2015/11/7(土) 午後 6:51
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タキさん、コメントをありがとうございます。
惑星狙いなら、ASI224mcはお勧めだと思います。悩むなら買いましょう!
明日の生田は無理ですか?
2015/11/7(土) 午後 6:54
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ASI224MCですか。次々,新しいモデルが出てくるんですね。
特性が載っているページ見ていたら,gainを300以上にした方が,ノイズ低くなるみたいですが,本当かな?
2015/11/8(日) 午後 5:58
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OLG100さん、コメントをありがとうございます。
新しいセンサーが直ぐ出てくるので、ちょっと間誤付いていると取り残されそうです。
このカメラ、ゲインをかなり上げてもノイズはそれほど上がりません。
でもGain300以上のほうがノイズは少ないとの説は疑問です。
やはりノイズはGainに比例していると感じます。
2015/11/8(日) 午後 11:25
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Asi224はIRで40fpsも出せるのですね。
カラーカメラなのが不思議な感じです。
2015/11/9(月) 午後 10:55 [ ヤス ] 返信する
ヤスさん、コメントをありがとうございます。
ASI224mcは、赤外域でのRの感度がかなり高いのです。
750nmで75%、850nmで50%の感度があるので赤外撮影に有利です。
2015/11/10(火) 午後 6:24
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ASI224MC,ボクもすこし気になっているカメラだったりします。
IR領域で、RGBが揃ってスルーになっている辺りは、S○nyさん、狙ってる面あると思いますが(防犯・医療でアプリケーションありそうです)、天文用途でも使えそうですねぇ・・
個人的には裏面照射のASI178MCが気になるのですが、やはり多画素過ぎて惑星用にはダメでしょうか・・?
2015/11/16(月) 午後 11:33 [ UTO ] 返信する
UTOさん、コメントをありがとうございます。
このカメラ感度が高く、ピクセルサイズも程良く小さいので惑星用に最適と感じています。
特に赤外域の感度が高いのでメタンバンド撮影に良さそうです。
ASI178ですが、面照射型14ビット約638万画素と魅力的ですが、ピクセルサイズが小さいので私の機材では拡大率が高過ぎ扱いが難しい感じです。
惑星より惑星状星雲等の小さな星雲の拡大撮影に向いているかも。
2015/11/17(火) 午後 6:24
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