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今朝は1月下旬から列島上空に居座っていたジェット気流の中心が南海上に南下し、
上空3000m付近の風が少し弱まり西南西に変わりたので木星撮影のチャンスと思い 少し早起きして木星を撮影しました。 出勤時間まで時間が無いので、カラーと近赤外を1回づつ撮影して終了でした。 mn3192さんのブログで、短時間に多数のフレームを撮影したAVI動画から どの程度のフレームをスタックするのが良いのか、話題になっているので 今朝の画像で確かめてみました。 約100fpsで2分間撮影したので、全体で12,000フレームのAVIファイルでした。 1/8の1,500フレーム、1/4の3,000、1/2の6,000フレーム、1/1.5の8,000フレームを スタックした画像をRegistaxで処理した画像を並べました。 今回は、全体の1/8に当たる1,500フレームスタックした画像を選びました。 シーイングなど影響もあるので、どの程度が良いのかは、都度異なるでしょう。 私は、フレームの質を示すグラフ(最良を100%、最低を0%)で、75%以上のフレームをスタックする様にしています。 過去の傾向では、日本のシーイングだと全体の1/3〜1/5程度になる感じです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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シーイングについて好判断の結果が出ましたね。この時期としては申し分のない素晴らしい木星像だと思います。ナイス!1票です。100fpsの高速シャッターが切れることもあると思いますが、1500フレームでも十分鮮明な画像だと思います。
2016/2/4(木) 午前 1:27
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なるほど,大変よく分かります。フレームが多いと見た目滑らかになりますが、詳細は少しおちますね。
少ないフレームは少し粗くなりますがシャキッとした感じに見えます。1500フレームで十分だと思いますが
シーイングがいいと増やしたくなりますね。
2016/2/4(木) 午後 1:57
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シュミットさん、コメントとナイスをありがとうございます。
Windytyの情報は、かなり有益です。上手く活用すれば、シーイングが悪過ぎて撮影を諦める無駄が少なくなりそうです。
新たに使い始めたASI224MCは感度が高く、転送レートが上げられるので、助かっています。
2016/2/4(木) 午後 8:16
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hideさん、コメントをありがとうございます。
確かにその通りだと思います。シーイングが良く、大半のフレームが高品質な動画を一度で良いから写してみたいですね。
シーイング良いとマルチポイントアライメントでも破綻しませんが、今のシーイングではマルチポイントを欲張ると破綻します。
2016/2/4(木) 午後 8:16
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わぁ〜この時期にしては最高の木星ですね。
素晴らしいです。ナイスです!
フレーム数による違い。ありがとうございます。
フレーム数が少ないとはっきりしてきますね。
やはりここは感度の良いASI224MCなどを購入したくなります。
2016/2/5(金) 午前 8:36
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タキさん、コメントとナイスをありがとうございます。
Windytyでシーイングが良くなるタイミングを掴めラッキーでした。
写りが不安定な時は、良いフレームに絞り込むと良い結果が得られる様です。
ASI224MCは感度が高く使い易いと感じています。
2016/2/5(金) 午後 8:04
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