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前の記事で、シュミットさんから笠井トレーディングのPIER-GRANDEとアトラクス赤道儀との接続方法の質問があったので、その方法を説明します。
初代アトラクスだけを直接PIER-GRANDEに取り付けるのはむりですが、アトラクスの三脚ヘッドを仲介して取り付けました。 アトラクスの三脚は、三脚ポール1本毎に、頭部に直径1cmのピンが左右に2本延びています。そのピンを三脚ヘッドと押さえパーツで挟み、M8のボルトで締め付けています。 そのM8のネジ穴を使いました。PIER-GRANDEの架台搭載用プレート(60mm穴あき)に8.5mmの穴を3個開けて、M8のネジでアトラクスの三脚ヘッドをPIER-GRANDEの架台搭載用プレートに取り付けたのです。 あとは、三脚ヘッドにアトラクスの赤道儀を元通りに取り付けました。 架台搭載用プレートの下に写っている3個のネジがそれです。 管理者のWebサイト「星への誘い」へもお越しください。 |
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詳しい解説ありがとうございました。三脚の架台の台座部分をそのまま使われたのですね。良く分かりました。ヨネヤンさんは遠征用の三脚はもう一台お持ち だったのでしたか?そうでないと持ちだす時に組み立てが少々大変ですね。この部分だけコスモ工房さんに作ってもらっても良いかも知れませんね。
2017/6/20(火) 午前 1:25
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シュミットさん、コメントをありがとうございます。
遠征用に別のアトラクスがあるので、これは設置しっ放しです。
初代アトラクスは、24kgもあるので、年寄りには持ち運びは厳しいです。今回も取り付ける毎に腕にあざができました。
2017/6/20(火) 午後 9:06
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なるほど、工夫ですね。流石です。
そうそう、最近、20センチくらいの円盤ならフライス盤で作れるようになりました。
小生の反射のセルみたいに。
なにかお困りのことがありましたらご遠慮なくお申し付けください。
ただし、商品のように綺麗な加工はまだまだですので。
2017/6/25(日) 午後 6:22
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